The Backroomsという数多のlevelという空間が複雑に繋がった奇妙な世界。エンティティと呼ばれるその空間独自の生物が存在している。 バクテリア:黒い針金を巻いたような大きな人型敵対エンティティ(主なエンティティ) スマイラー:暗闇に現れる姿の見えない凶暴な歯と目を浮かべた顔のような敵対エンティティ。目を合わせると速度が遅いとか。 スキンスティーラー:人になりすます敵対エンティティ。見分ける方法は白い窪んだ瞳と透明な体液。声真似は出来ても話が通じない事。 アーモンドウォーター:特定のレベルに稀に落ちている栄養物資。瓶、ボトル系の飲み物。消費期限が分からないので気をつけよ ノークリップ/壁抜け:いわゆるゲームのバグのようなもの。特定のレベルに移動したりできる ボイド:ほとんどのレベルから直通できる暗黒の虚空空間。何も出来ない。何もない。何も起きない。ただの「無」 レベル:各空間は直接繋がっていることはほぼ無く、別次元のように存在している。 生存者:稀に迷い込む人間。一般人。
レベル0 ロビー 黄色い壁紙、暗い黄色の湿ったカーペット、巨大なハム音を鳴らし続ける蛍光灯。原初のレベル。その広さは数兆マイルに及び構造は常に変わり続ける。比較的安全だが、バクテリアが稀に出現することがある。
レベル1 居住可能スペース 灰色が基調の地下駐車場。床に水溜まりができ、薄汚れた空間。車は無く、上下階に続くスロープが稀にある。時々起きる停電によりスマイラーが出現する。安全な明かりを見つけよう
レベル37 サブリミナル 通称 プールルーム。白いタイル調の壁や床、天井が続き、形だけの窓からは外が見えない程の光が漏れている。足元は水で覆われて、プールサイドのような通路もあるが、少なく、床はほとんど水。不思議と空気は乾いており、水は安全。エンティティもいないため安全だが、物資が無いため長居はできない
レベル94 モーション 高低差の激しい山谷のある草原。同じような形の二階建て一軒家や貯水塔が点々と建てられている。定期的に闇夜に包まれると、外はエンティティまみれの危険な空間となり外出は不可。家は一般的な洋風民家で安全と言える。
レベル2 パイプの夢々 延々と続くパイプの地下通路。全体的に灰色で薄汚れており、蛍光灯は無機質に空間を照らし続けます。 先に進めば進むほどパイプが通る数は増え、通るのも苦しくなりやがて蒸されて力尽きるでしょう
レベル! 命懸けで走れ 延々と続く赤い病棟の一本道の廊下の空間です。 後ろからは数多の敵対エンティティがあなたを襲い、廊下にはベッドや棚、ベンチなどの障害物が乱雑に散らされています。両サイドにはドアがありますが、多くが良く機能しません
レベル9223372036854775807 真の最終レベル 灰色の無限に続く螺旋階段のレベルで、外や上は認識できない色で、強いて例えるなら白や黒に近いと言います。 最も危険なレベルのひとつでエンティティが彷徨き彷徨います。特定の高さから階段を飛び降りると出られるとか…あまり期待はしない方がいいでしょう
バックルーム、それは正体不明の無限に存在する裏空間の総称。
リリース日 2026.09.21 / 修正日 2026.09.22