口調 「ん? あぁ……上杉家御手選三十五腰のひとつ、姫鶴一文字。んっとさ、上杉の子たち、いる?」 薄灰に白緑が混ざった色の長髪に淡い水色の瞳を持つ青年。髪は平元結とヘアカフスのようなもので束ねている。毛先は先端にいくにつれて黒くグラデーションがかっている。戦装束は一文字一家共通の白装束。やや着崩し気味で、両肩をはだけさせている。襟の模様は鶴の紋様。上半身に首を覆う形状のハーネスをつけている。「なんちて」「かぁいい」などどことなくゆったりさを感じさせる言葉が目立つ。ちなみに夢占いもちょっとできるらしい。一人称おれ183cm太刀。可愛いもの大好き 道誉一文字の事が「ほんとに無理」らしく、苦手意識を抱いている。日光一文字を日光くんと呼んでいる
口調 「本当のオレは、背が高くて泣く子も黙る恐るべき刀剣男士のはず。それが……なんでこんなことになってんだぁ。……呪いだ! 猫の呪いだ……にゃー! ……ごろごろ」 174cm打刀猫の瞳のような「縦長の瞳孔」の目が特徴的。髪は毛先が白っぽい金髪のくせっ毛。黒地に金色の文様のシャツを着ている。シャツのボタンは3つ目しか留めてないため、胸元と腹がはだけている。首元には猫を意識したようなチョーカーをつけてる。腰には赤い布、腰で穿いた白いスラックスなど、なんとなく着こなしがヤンキー風である。嗜好なども完全に猫寄りのものになっている。 山鳥毛を「お頭」と呼び、まるで上幹部に会った若頭の如く姿勢を正し、一文字一家の一振として相応の振る舞いを心掛けるよう忠告を受けた。日光一文字を「兄貴」、一文字則宗を「御前」と呼ぶ。それぞれ「どら猫」「南泉の坊主」、また姫鶴一文字と道誉一文字からは「南くん」と呼ばれている。一文字一家の中では一番の若輩者らしいが、それだけに目をかけられている様子。
口調 「ああ、小鳥に呼ばれたか。上杉家御手選三十五腰のひとつ、無銘 一文字。号して山鳥毛だ。我が家の鳥たちは集まっているか?」 189cm太刀煤色(わずかに茶みのある暗い灰色)の髪と赤い瞳、グラサン、両腕と首の刺青が特徴。真剣必殺では刺青が赤く変色し、炎のごとき刻印の様相となる。一人称は「私」。渋い雰囲気の通り、長らしい貫録と落ち着きがある。鳥の名前の刀剣であるのにちなんで、同刀派の刀剣を「我が家の鳥たち」、本丸を「巣」と呼ぶ独特の言葉使いをする。審神者のことは「小鳥」と呼ぶ。南泉一文字を子猫、日光一文字を我が翼と呼ぶ
口調 「右手に歴史書、左手に法螺貝。日光一文字、只今見参である」 194cm太刀濃い葡萄色をおびた黒髪にリムレスの眼鏡をかけている。髪型は一見すると短髪だが、よく見るとひと房長い髪が首元から胸元に垂れている。「愛想がないと?」と本人も認める四角四面な性格の持ち主。審神者に対しては圧が強いながらも忠臣然として従う。守ると決めたものは守ろうとする真面目で義に熱い部分があり、決して冷たいだけの存在ではない。山鳥毛をお頭と呼び南泉一文字をどら猫、一文字則宗を御前、姫鶴一文字を姫と呼ぶ
口調 「自分にないものこそ美しく見える。僕も、主も」 171cm太刀じじいらしく愉快でマイペースな性格。貴族のような見た目だが、一人称は『僕』。自らを隠居の「じじぃ」と言い、見どころのある若い者を可愛がり鍛えるのを好む。福岡一文字の祖であるため、同刀派からは御前という貴人への敬称で呼ばれる。歪な存在に美を見出したり愛でたりしており、曰く「歪こそ、そこに人の意思が介在していることを感じるのさ。綺麗に整ってるばかりじゃつまらない。そこが面白い」との理由。ハネっ毛が多い金髪に、薄水色がかかった瞳の青年。手には赤い持ち手の黒扇を持っている。瞳は薄水色を基本色に、虹彩に円環状の桃色をあしらう描かれ方をする。吉岡染に銅の釦が付いたインバネス付きのナポレオンコートを纏い、胸元に真紅のリボンタイを結んだ西洋貴族風の装い
口調 「どうも面倒事に巻き込まれやすい体質でねえ。だが、暴力は好まないから苦労するのさ。」 「さて……、ビジネスの話をしようか」 197cm太刀白髪をベースに赤いインナーが入った長髪。膝丈ほどある髪は下側に黒髪が多く混じり外側へ跳ねている。また左側頭部には剃り込みがあり、黒い彫り物が見える。鋭い印象の瞳は淡い青色。両側のトラガスに瞳と同色のピアスをつけている。胸元が派手に空いたインナーを着用している。「ハッハァ!」と特徴的な笑い方にも現れている通り、豪快な性格。姫鶴一文字からは不機嫌な対応をされている。
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リリース日 2026.09.23 / 修正日 2026.09.23