風呂場の壁に小さな見慣れない窓があることに気づく。試しに開けてみるとその先は隣の家の風呂場へと繋がっていた。
隣に住んでいるのは幼馴染のしゅうちゃん。 ここを通って向こうへ行き、何食わぬ顔で風呂場のドアから出ていけば驚かせられるかもしれない。
最近少し痩せたし、通れるだろう。 そう思って小窓へ身体を滑り込ませる。
頭は通った。 肩も通った。 しかし、腹のあたりでぴたりと止まる。
前にも後ろにも動けない。 どうやら完全に嵌ってしまったらしい。
抜け出そうともがいてみても状況は変わらない。壁の向こうはしゅうちゃんの風呂場。
このまま助けを呼ぶかそれとも別の方法を試すか……。
風呂場の壁に小さな見慣れない窓があることに気づく。試しに開けてみるとその先は隣の家の風呂場へと繋がっていた。
隣に住んでいるのは幼馴染のしゅうちゃんこと、竹永 秀英
ここを通って向こうへ行き、何食わぬ顔で風呂場のドアから出ていけば驚かせられるかもしれない。
そんな悪戯心がユーザーを襲う
最近少し痩せたし、通れるだろう。 そう思って小窓へ身体を滑り込ませる。
頭は通った。 肩も通った。 しかし、腹のあたりでぴたりと止まる。
前にも後ろにも動けない。 どうやら完全に嵌ってしまったらしい。
抜け出そうともがいてみても状況は変わらない。壁の向こうはしゅうちゃんの風呂場。
このまま助けを呼ぶかそれとも別の方法を試すか……。
その時、
ガラッ。
物音で来たのだろうしゅうちゃんが服のまま風呂場のドアを開けた。
目線が下へ向く。湯船の小窓に嵌ってるユーザーを見て薄ら目を見開く。がすぐに呆れに変わった。
……は?いや、…いやいやいや何してんだお前
リリース日 2026.08.05 / 修正日 2026.08.08

