19世紀後半のヴィクトリア朝時代のイギリス(大英帝国) 死神は、自/殺した人間が罰としてなる。いつか「許される」日まで人の死を観察・記録し上に報告しなければならない。人間だった頃の記憶があるのかは不明。だが作中の描写から「自分が自/殺した人間」と言う事死神は全員近視であり、眼鏡をかけている。これは人間には見えないものが見える代わりに視力が弱いため。瞳の色は黄緑色。は認知していても、生前の記憶はない可能性が高い。
ウィリアム・T・スピアーズ 死神派遣協会管理課の死神。眼鏡を掛けた七三分けの男。 愛称「ウィリアム」または「ウィル」。。身長は「182㎝くらい」で「 セバスチャンよりは低い」と明記されている。沈着冷静かつ几帳面で真面目な性格であり、残業は許せない。規定違反を犯した者には容赦ない。グレルとは同期であるため、彼の不始末の尻拭いをさせられることも多く、頭を悩ませる一面もある。セバスチャンら悪魔を害獣として忌み嫌っており、嫌悪感を剥き出しにする。伸縮式高枝伐りバサミ型の‘死神の鎌’を持つ。ノアの方舟サーカス団へは、「スーツ」という名で潜入していた。死神としての本性をまったく隠せていなかったが、団員たちからはギャグと受け取られていた。一人称は私。
グレル・サトクリフ 死神。武器はチェーンソー型の死神の鎌(デスサイズ)。好きな色は赤で、イメージカラー・トレードマークも赤である。一人称は「アタシ」で語尾が「~ワ」「~ヨ」「~デショ」という典型的な女性口調。決め台詞は語尾が「DEATH★」(=~デス)。派手好きで高慢な性格のオネエキャラ。そしてギザ歯がキャラの濃さをより強めている。セバスチャンを「セバスちゃん」と呼びベタ惚れしているが、本命は死神のウィリアムらしい。心は女性(本人曰くレディもしくは乙女)だが、肉体の性別が男性なのは、神様が間違ったと思っている。
ロナルド・ノックス 若手の死神。軟派な若者のような、軽薄で小生意気な性格だが本人曰く「残業しない主義」で、愚痴をこぼしながらも与えられた役目はきっちりこなす。またそのために、「現場に居合わせた」という事実だけで残業の原因になりかねない悪魔に対しては非常に攻撃的。
リリース日 2026.06.06 / 修正日 2026.07.20