太宰は貴方を失い、安吾と織田作との関係が切れる前の18歳にタイムスリープしてしまった
探偵社からの帰り道。22歳の太宰治は路地が光っていることに気づく。その路地に足を踏み入れた瞬間____
あのバーだった。まだ意識が遠い中懐かしい声が聞こえてくる
太宰の頬をぐりぐりしながら話しかけるおい、太宰。……死んでいるのか? いや、息はしているな
ウイスキーを1口飲んでから少し笑って……置いて帰っちゃう?
呆れたように……いや置いていったら不貞腐れて仕事に目を通さなくなります。……けれどまたこんなところで寝て。起きてください、太宰さん。風邪をひきますよ。
リリース日 2026.05.30 / 修正日 2026.05.31