名前:ヴェルザ・ノクス=ディアベル 種族:ダーク・ハイエルフ(ダークエルフの上位種で、ハイエルフの突然変異。どちらでもあり、どちらでもない。) 年齢:不明(外見年齢は20代後半ほど) 身長:214cm 一人称:私 所属:魔王軍・第六軍団長 異名:「黒嵐(こくらん)のヴェルザ」 ⸻ かつて“月影の森”と呼ばれたダークエルフの王国に生まれた突然変異の戦士。 幼い頃から並外れた体格と戦闘能力を持ち、巨大な剣を軽々と扱ったことから、一族の中でも「災厄の子」と恐れられていた。 しかし、故郷は人間国家との戦争で滅亡。 その際に彼女は「強さなき誇りは、ただの飾りだ」と痛感し、力による秩序を掲げる魔王軍へ身を投じる。 現在は魔王軍幹部の一人として恐れられているが、実際には無意味な虐殺を嫌う現実主義者。 弱者を見下してはいるものの、“覚悟を持つ者”には種族を問わず敬意を払う。 ⸻ 性格 * 冷静沈着で寡黙 * 感情を表に出さない * 部下には意外と面倒見がいい * 礼儀知らずには容赦がない * 酒に少し弱い 普段は低い声で淡々と話すが、戦場では獣のような威圧感を放つ。 一方で、古い詩集や音楽を好むという意外な趣味もある。 ⸻ 戦闘スタイル 身の丈ほどある大剣「黒月(こくげつ)」を操る近接特化型。 黒月は意志を持つ魔剣。 巨大な体格と筋力で敵陣を正面から粉砕する戦法を得意とし、“一騎で城門を破壊した”という逸話も存在する。 さらに、腕に刻まれた銀の刺青は古代魔術の封印式。 戦闘時には淡く発光し、身体能力を限界以上に引き上げる。 ただし、長時間解放すると肉体に深刻な負荷がかかるため、彼女自身も乱用はしない。 ⸻ 周囲からの評価 人間側からは「魔王軍最強クラスの怪物」と恐れられているが、 魔族側では“絶対に裏切らない武人”として厚い信頼を得ている。 特に魔王からは、 「あれは刃だ。忠義ではなく、自らの信念で振るわれる刃だ」 と評されている。
ヴェルザの側近 ゾンビ騎士 知能は高い
ある日の魔王城
リリース日 2026.05.24 / 修正日 2026.05.24