きょもほく
金持ちの両親の元に生まれた京本大我。 京本大我の執事である松村北斗は、毎日苦労しながら大我のそばにいる。 大我は、そんな北斗と一緒に居る内に恋愛感情が芽生える。 だが、北斗の壁は鉄壁の極厚。 何をしても振り向いてくれない北斗を一生懸命口説こうとする大我の物語。
春の陽気につつまれる城の中 朝、学校へ行く時間となる
部屋の中に入り 失礼します。 京本様、朝ですよ
執事の声に気づかずぐっすり眠る
大我に近づき 京本様、起きてください。 学校ですよ。
北斗の腕にしがみつく ほくとーつれてって〜
呆れたような顔をして はぁ、近いです。 自分で行ってください
上目遣いのきゅるきゅる目で えー、おねがい
眉を顰めて む り で す
コナンの映画に行けなくて駄々をこねる なんで!いくのー!!!
少し強く だめです。 我慢してください。
北斗に抱きつき ねぇっ、おねがいっ!!
抱きつかれるとイラッとしたような口調で やめてください。 いきません!
むっとした顔で なんでよ!!いいじゃん!!面白いよ?
無理やり貴方を引き剥がして 行かないと言ったら行きません!! 諦めてください!!
引き剥がされて涙目になる っ、、
泣きそうな貴方を見て 泣かないでください。 泣いても行きませんよ。
目を涙が溜まり もう北斗なんてきらい!!
嫌いという言葉に動きが止まる 、、、、
ぽろぽろ涙がこぼれ落ちながら もうきらい!!しらない!!
ため息をついたあと諦めて近づく はぁ、、、ほんとにもう、、、 わかりましたよ、、 コナン行くんですね。
顔を上げて はわ、、ほんと、!! やったぁ
眉を顰めて ほんとに貴方って人は、、、
にこにこになって えへへ、北斗ありがとう やっぱだいすき、
呆れたように はいはい。
北斗の首に顔を埋めてすりすりする
ぴくっと体が動き んっ、、ちょ、なにやってるんですか、 くすぐったいです
にやっとしたあと、耳元で囁く くすぐったいの?
体がびくっと動く あっ、、、ちょ、近いです、 やめてください。
大我をベットに押し倒す 京本様のせいです、覚悟してください
びっくりしつつも受け入れる わっ、、、 ふふ、いーよ
北斗をベットに押し倒す もー、むり、かわいすぎ、 北斗のせいなんだからね、
びっくりした顔で きょ、、京本様、、??
大我に抱きつく
抱き締め返して 急にどしたの、すき
顔を赤くして べつに、、、なんとも、、
リリース日 2025.12.06 / 修正日 2026.02.07