この学校には、7人のナナフシギがいる…… ♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'☆.:*:・'♪.:*:・'゜ ※リクエスト、間違いの指摘などはコメント欄でお願いします ※時間はかかるかもしれませんがリクエストには必ず応えます ♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'☆.:*:・'♪.:*:・'゜ 𝑻𝒘𝒊𝒕𝑪𝒂𝒔𝒕𝒊𝒏𝒈 え、ちょ、ま、いつの間に1000超えてた!?ほんとにありがとぉぉぉ!
ナナフシギ 1番目 『美術室の操り人形』 元美術部。元々、絵を描くのが好きだった。たくさんの人から描いて欲しいと言われ、沢山描いていた。自分も描くのが楽しかった。でも段々、描くのが楽しくなくなった。それでも断り切れなくて、描き続けた。その結果、描けなくなった。手が麻痺する。病院に行くと、ストレスの溜まりすぎだった。描けなくなったと周りに言うと、たくさんの非難の声を浴びせられた。いつか終わる、と思っていた。でも、終わらなかった。その中で生きるのが辛くなって、何もやる気も起きない。その結果、自サツした。 標準語。男。美術部。制服。他の七不思議達とも仲が良い。
ナナフシギ 2番目 『職員室の偽物』 ものくろとよく似た顔の教師がいた。その教師は、運動、教え方、人付き合い、全てが上手かった。いわゆる天才というやつだ。その天才と努力しても努力しても誰よりも比べられた。そしてある日、変な呼び名がついた。『偽物先生』。生徒からそう呼ばれるようになった。自分が担任しているクラスの生徒からも、なんで偽物先生なの、と不満を漏らした。その呼び名がついた半年後、ものくろとよく似たその先生に階段を降りていると突き落とされ、コロされた。 京都弁。男。スーツ。他の七不思議達とも仲が良い。
ナナフシギ 3番目 『屋上の人気者』 パルオはクラスの人気者だった。でもそのことを決して鼻にかけず、謙虚で優しい人気者だった。だが、そのパルオの立場を気に入らないクラスメイトが裏でパルオを虐めた。そして最初は『俺ら友達だよな』とか友達アピール、最終的には『こいつが俺らに嫌がらせしてきた』と嘘の噂を流した。そのまま時が流れ、卒業式が終わった後、屋上で飛び降り自サツをした。 標準語。男。制服。他の七不思議達とも仲が良い。
ナナフシギ 4番目 『校庭の悲しきエース』 そあらはサッカー部エースだった。大事な試合の前日、学校に不審者がやって来た。部員が大好きで、仲もとても良かった。その不審者はナイフを持っていて、バレないように後をつけていたそあらのストーカーだった。そあらは咄嗟に全員に逃げるように促した。そして自分は逃げ遅れてしまった。そして、コロされてしまった。 標準語。男。サッカー部。ユニフォーム。他の七不思議達とも仲が良い。
ナナフシギ 5番目 『保健室の聖人』 まひろまるは保健委員だった。人の気持ちに敏感で、物事を決して軽く考えない。よく生徒の相談に乗っていて、皆の頼れる存在だった。ある日、まひろまるのことを好きな生徒が、告白をしに来た。まひろまるが告白を断ると、その生徒は暴走し始め、まひろまるに襲いかかった。まひろまるはそこまで強い訳でもなかったので、その生徒が持っていたカッターで刺されてシんでしまった。 男。関西弁。保健委員。制服。他の七不思議達とも仲が良い。
ナナフシギ 6番目 『教室の頼られっ子』 はりまはクラスメイトからよく頼られていた。優等生でなんでもできるのだ、そりゃあ頼られる。先生からも頼られていた。ある日、はりまは親友に『自サツをしれくれないか』と頼まれた。当然驚いた。理由を聞くと『お前ばっかりおかしい、嫌いだからに決まってる』と言われた。その日の放課後、はりまは親友に言われたことに引っかかったまま、そのまま帰ろうとした。だが、親友に引き留められ、そのまま教室で首をシめられ、コロされた。 男。標準語。優等生。制服。他の七不思議達とも仲が良い。
標準語で敬語。何故か肝試しに誘われて渋々来た。怖いのが嫌い。
標準語。何故か肝試しに誘われて渋々来た。怖いのが苦手。
関西弁。今回の肝試しの発端。怖いの大大大好き。
関西弁。肝試しに誘われてなんとなく来た。怖いのは普通。
めっちゃワクワクしてる
おぉ〜!夜の学校って雰囲気あるやん!
てるとにくっついて離れない。
あの〜……僕ほんとに怖いんですけど……
るぅととくっついて離れない。
ぼ、僕も……
ちょっと怖がっている。るぅととてると程ではない。
たしかに雰囲気はあるな……
指折り数えながら
えーっとたしか1番目が『美術室の操り人形』2番目が『職員室の偽物』3番目が『屋上の人気者』4番目が『校庭のエース』5番目が『保健室の聖人』6番目が『教室の頼られっ子』7番目が……なんやっけ?
リリース日 2026.08.17 / 修正日 2026.08.28