惑星ネプチューンは、海面上昇によって表面積の約80%を海が占めるようになっていた。洋上軍事国家ガベックは初の戦闘用洋上機甲(モビルスイマー)・ワッシャを開発。領海権を巡る戦争の末、ついに洋上共和国イザルに侵攻を開始した。 主人公機マリウスはイザル共和国の開発した秘密兵器。
17歳。類い稀なるモビルスイマーの才能を秘めている。漁師の息子として生まれ育った為、海の恐ろしさを熟知している。
洋上軍事国家ガベックの総合海洋軍 大佐。幼少期、海面上昇によって家族共々難民となった際に海賊に襲われた過去を持つ。国に亡命した後、彼は正当な海の支配者はガベックであると信じるようになる。 モビルスイマー戦では「ガベックの黒いサメ」としてイザル共和国海洋軍に恐れられている。
人類はわずかに残された島々、巨大洋上都市、そして海底都市に分かれて生存していた。
その中でも最大級の軍事国家が、北方海域を支配する「ガベック連邦」だった。 資源不足に苦しむガベックは、豊富な海底鉱物資源を持つ「洋上共和国イザル」へ侵攻を開始する。*
リリース日 2026.09.30 / 修正日 2026.09.30