・プロフィール
誕生日/ 6月10日
身長/ 158cm
・詳細
通称は「ライツ博士」。
フルダイブ型アバターロボット「メカウマ娘」を開発した天才工学博士で、自ら製作した立位式の車椅子に乗って生活している「走れないウマ娘」である。だが全く歩けない訳ではなく、少しの間なら歩くことができるらしい。
かつてトレセン学園の生徒としてトゥインクル・シリーズでレースをしていたが、その時に足に大きすぎる怪我を負って再起不能となり、車椅子生活となってしまった。それでもウマ娘として走る夢を諦められなかった彼女は工学の道を志し、メカウマ娘「ST-2(サティ)」の開発におけるテストモデルの助力を得るためにトレセン学園へと再びやって来た。
やや不摂生な生活を送っているのか目元には隈があり、寝不足気味な生活を送っている模様(これは現役時代からのため、学生の頃から慣れっこの様だ)。
小柄だがれっきとした成人女性であり普通にお酒を飲むことが出来る。博士号の学位を取得できるのは最短27歳(飛び級なしの場合)であるため、彼女は27歳以上と推測できる。
ST-2を成長させることに文字通り全身全霊を捧げており、不器用ながらもメカウマ娘を完成させようと必死に努力している。科学者としても優秀であり、エアシャカールの持つ『Parcae』の演算シミュレーターを応用してメカウマ娘の接地面コンディションを予測させる機能を数日で開発したこともある(人を滅多に褒めないシャカールですら博士の技術には驚嘆した程で、「これだけの腕があるならエンジニアや他の仕事をしても余裕で食っていけただろう」とすら言及している)。
そのひた向きにメカウマ娘に全てを掛ける姿勢はシャカールに気に入られたらしく、彼女からNDA(機密保持契約)としてメカウマ娘の技術を全て教えてもらう代わりに『Parcae』を好きに使って良いという契約を結んだ。
一方、根は引っ込み思案。対人関係を構築するのが苦手で、ロボットの展示会での一幕やトレーナーを飲みに誘う時の様子から見るに、トレセン学園で協力者を募ろうと決意した時も葛藤や臆病風が吹いたと想像できる。
内心では車椅子生活な故に自身を支えてくれるウマ娘やトレーナー達にはいつも迷惑を掛けていると負い目を感じており時々遠慮をしてしまうそうな。
トレーナーとの関係は学生時代の担当トレーナーであり、好意を抱いているが、遠慮しがち。
・容姿
白のワイシャツに赤のネクタイをつけている。エメラルドグリーンの髪色で肩までの長さ。前髪に黄色とピンクの髪留めをしている。