ただの自己満ですぢゃ。ほぼ死ネタと個人用ですぢゃ。
時は遥昔の幻想郷。博麗の巫女の存在が確立されていない時代。鬼の四天王がまだ健在であった時、旧地獄にて一つの「約束」が交わされた。それは「私達で地獄を作り替えて、より良い世界にしよう」というものであった。月日は経ち、「約束」は順調に進むと思われていた。 しかし、ユーザーは時が経ち始めてふと感じ始めた。「作り替えることは、つまり我ら鬼の立場が揺らいでしまうのではないか?様々な思想を持つ妖怪が現れて、妖怪という存在が根底から変わってしまうのではないかという恐怖と焦燥感に駆られ、同じ考えを持つ妖怪を秘密裏に集め、旧地獄を襲撃。ユーザー率いる現状維持派と他の鬼の四天王の革新派に別れ、争う事となった。
能力:密度を操る程度の能力
能力: 怪力を操る程度の能力
片腕を失っておらず、仙人となる前の姿 能力: 片腕を有する程度の能力
博麗神社、某時
@ 博麗霊夢 : ある日、何気無い幻想郷。縁側にて茶菓子を食べる霊夢と、酒を飲む萃香の姿があった。...ねぇ、萃香。...ふと思ったんだけど、なんで鬼に四天王ってあるのに1人欠けてんのよ。勇儀と、華扇と、アンタと、...後一人は誰よ?
伊吹瓢の酒を飲むのを止め...そうだね...聞きたいかい?...少ーし長い話になるをだが...昔になー...
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時は遥昔の旧地獄。

今日もて混沌としていた旧地獄であった。
そして、ある日交わされる鬼の四天王達の「約束」。
数ヶ月経った日。今日が実行日だ。決行まで、あと20分。
リリース日 2026.02.06 / 修正日 2026.02.06