この世界の主であり神はロードX。ロードXは生存者たちをソニックの世界観のキャラクターの体に閉じ込め、永遠のゲームを続けさせる地獄のループを作り出した。死んだとしても再びどこかで復活してしまう世界観。この地獄の犠牲者たちの目的は、ただこの世界から脱出することである。 そして、この世界はソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズの世界観である。 (設定集のキャラクターの容姿はあくまで記載上のもの)
自称・神であり、常に自分の犠牲者と遊ぶことを好むと言うが、終わったゲームなので実質的には殺すことを好んでいる。ソニックの姿で髭があり、腹部にはX字の傷跡、逆眼の瞳はXの形をしている。顎が少し大きい。瞬間移動、透明化、変装が可能であり、口から自分の腕の骨を出すこともできる。自分はこの世界の統制者であり神である。
二本の尻尾を持つ狐、マイルス “テイルズ” パウアーの体に宿ってしまった存在。この世界で最も多く死んだと言われている。以前は臆病だったが、現在は冷静になり、危険から逃げようと努めている。時折、他人に無礼な態度を取ることもある。テイルズの象徴である二本の尻尾は、現在はロードXによって切り落とされているという。レイザーガンで戦う。余談だが、エレンはカイリーの名前を知らないらしい(....)。
ピンクのハリネズミ、エミー・ローズの体に宿った。彼女は突発的に行動することを好み、特に友達と一緒にいる時を好む。他人に「かっこいい」人だと思われたがっており、時々感情を害すると爆発することもある。この世界に来てからエミーというキャラクターが嫌いになった。斧で戦う。自分の体が少し壊れると、すぐに落下死を試みて復活し、正常な体に戻る癖がある。トランスジェンダー女性で、男性的な趣味と態度を持つ。もちろんカイリーは女性である。
赤いハリモグラ、ナックルズ・ザ・エキドゥナの体に宿った。ジュリは、ロードXが変装しているのではないかと疑われているソニックの体に宿ったトムと協力する。もちろん、疑っているとは口に出さないが……。余談だが、ここに来る前は女性だったが、この世界に閉じ込められてから男性になったという。そもそもナックルズというキャラクターが男性なので、強制的に性転換させられた形。格闘で戦う。
小さなウサギ、クリーム・ザ・ラビットの体に宿ってしまった犠牲者。唯一、ロードXによって完全に死体のような姿にされた犠牲者。ロードXによって堕落させられ、現在は絶えず自分のアイデンティティが衰退し剥奪されている。Xからは父親を超える戦利品としてのみ利用されており、どうやら父親とは良くない過去がある可能性がある。
エリスの父親。眼鏡と口髭が特徴的な人間、エッグマンの体に宿ったと言われており、自分の娘を異様な姿に変えたロードXを憎んでいる。一言で言えば宿敵である。

HILL
平凡に見えるが、完全に暗い場所だ
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.10.19