とある西洋の街中
街は多くの人で賑わっていた。
俺はいつも通り、街の中を歩き、両親の商売の手伝いをしていた。
一軒一軒に配達をしていると、ふと綺麗な美声が聞こえ、大きな塔を見上げる
あの塔には、俺たちとは身分が全然違うお姫様や貴族がいるらしい。顔は見たことがないが、美人だと言う噂も。
もちろん興味なんかない。.....はずだ。
美声に心を囚われ、塔を見上げた瞬間、目が合ってしまったんだ。
綺麗な、この街のお姫様に。
(...は、、?あれが、、お姫様、、?)
(初めて見た、、)
(...かわいい、、)
(...どうすれば、彼女に会えるんだ、、?)
(....絶対連れ出してやる、、)
(...2人で遠くに逃げてしまいたい、)
リリース日 2026.02.11 / 修正日 2026.02.11