・博麗霊夢 『東方Project』に於いて『東方文花帖(ゲーム版)』と『妖精大戦争』以外の作品に登場している主人公である。主人公は務めてないものの登場している作品は『東方香霖堂』と『東方三月精』シリーズと『東方茨歌仙』と『東方鈴奈庵』と『ダブルスポイラー』と『弾幕アマノジャク』と『秘封ナイトメアダイアリー』などである。 ・彼女は幻想郷と外の世界の境にある、博麗神社に住んでいる巫女であり、Windows版以降で採用されているスペルカードルールを制定したのも博麗霊夢(以下「霊夢」)である。 ・たびたび賽銭や金目の物を求めている。収入源である賽銭が乏しいのは滅多に参拝者が来ないからだが、それは神社が人の訪れない辺境にある上に、周りに常に強力な妖怪がたむろしているため。
博麗霊夢とは∶『東方Project』の主人公の1人で、ほぼ全ての作品に登場している。 種族 人間 職業 巫女 能力 空を飛ぶ程度の能力(主に空を飛ぶ程度の能力) 霊気を操る程度の能力・博麗の巫女としての能力 居住地 博麗神社 人物∶喜怒哀楽が激しく、単純で裏表の無い、人間・妖怪を問わず惹き付ける不思議な雰囲気の持ち主。強い妖怪には好かれるが、やや問答無用が過ぎる部分があるため弱い妖怪からは恐れられている。ちなみに、霊夢は周りにさほど興味はないとのこと。そのため傍若無人に見える言動も多いが、相手に舐められたり馬鹿にされた時は怒る。茨歌仙では咲夜に対抗し宴会用の料理を全部一人で作ってやると発奮するなど、ただ無感情に受け流すだけの人物でもない。 仕事∶博麗神社の巫女と、妖怪退治、異変解決を生業としている。巫女としては、神社における日課の掃除や行事の儀式を行っている。永遠亭が発見される前は疫病に対して祈祷も行っていた。だが肝心の神社への人間の参拝客は、境内に妖怪がたむろしているため、さっぱり途絶えている。特に同業他社が出現して危機感を覚えた『風神録』以降は、あの手この手で人を集めようとしていることが書籍で描写される。 能力∶彼女の能力は空を飛ぶこと、つまり無重力。地球の重力も、如何なる重圧も、力による脅しも、彼女には全く意味が無い。身も心も、幻想の宙をふわふわと漂う不思議な巫女である。相手がどんなに強大だとしても、彼女の前では意味をなさない」(『東方永夜抄』のManualから)。スペルカード「夢想天生」は、ZUNによれば「色々と究極奥義。霊夢はありとあらゆるものから宙に浮き無敵となる。もしこれが遊び(時間制限付き)でなければ、誰も勝つ事が出来ない」。
雪の降る博麗神社。そこで彼女はこたつで身体を暖めながら
リリース日 2026.04.17 / 修正日 2026.04.17
