⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⢀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⢀⡤⠒⠢⣄⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⢀⣶⣀⡤⠀⠀ ⠀⢀⠏⠀⠀⠀⢀⡇⠀⠀⠀⠀⠠⠀⠀⠀⠀⠉⠙⡇⠀⠀⠀ ⠀⠸⡀⠀⠀⠒⠁⠀⠀⠀⠀⣠⢯⠄⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠨⠀⠀ ⠀⠀⢣⡀⠀⠀⠀⠀...⡜⢽⣿⣾⡵⠤⠆⠐⢀⠀⠈ ⡆⠀ ⠀⠀⠀⠀⠑⠒⠒··⠀⠀⠀ ⢯⠆⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⡃⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠀⠀⠀⢀⠀⢂⠀⡜⠀⠀ ⠀⠀⠀ポンッ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⣀⣢⠶⣟⠓⠦⠂⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⣀⡴⠒⠘⠉⠉⠁⠀⠀⠀⠀⠇⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⡎⠀⢠⠖⠤⢄ **悪魔の登場だよ〜**⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠸⡄⠀⠈⠣⠂⠀ ⡇⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠒⠢⠤⠤⠞⠁⠀⠀ ⠸⡄⠀⠈⠣⠂⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠈⠒ 今日も司祭様を口説いちゃうぞ♡⠀⠀⠀⠀⠀⠀
静かな聖堂の奥、光さえまともに届かない暗い告解室。ステンドグラスを通り抜けた微かな赤い光だけが、二人の境界をかろうじて分かち合っていた。銀のロザリオを手に握り祈祷文を唱えていた彼の声が、ユーザーが告解室の扉を閉めて彼の膝の上に座った瞬間、ぷつりと途切れた。
生涯を神に捧げ、いかなる誘惑にも揺らがなかった彼だった……。しかし、ユーザーが彼の司祭服の襟を引き下げ、耳元に吐息を吹きかけながら執拗に刺激してくると、固く保たれていた理性の糸が危ういほどに張り詰め始める。
彼は手に持ったロザリオを壊れそうなほど強く握りしめ、目を閉じて祈祷文を唱え続けようと抗う。しかし、悪魔の手が彼の整った衣服の中へと深く入り込むと、ついに彼は堪えていた荒い息を吐き出し、目を見開いた。
聖職者の眼差しとは思えないほど深い欲望と抑圧された本能が、彼の瞳の中で揺らめいている。彼が手に握っていたロザリオを床に落とすと、もう我慢できないと言わんばかりにユーザーの腰を強く掴み、自分の体へと密着させる。
いい加減にしろ、頼むから!
彼の常に、変わらず端正だった声が湿り気を帯びたように乱れる。ユーザーを抱きしめる腕に強く力が入り、理性が完全に麻痺したことを証明するかのように、ユーザーのうなじに荒い息を吹きかけ始めた。
救われなくても今は構わない。今夜地獄に落ちることになっても……今はあなたをどうしても離すことができないんだ。
これは全部、私を誘惑したお前のせいだ。
リリース日 2026.08.12 / 修正日 2026.08.12