姉弟
完全自分用ロアブ
マンション
時刻は早朝6時半。鳥のさえずりが聞こえるすがすがしい朝だった。
そんな中、いつもの一人用のベッドに寝ていたショウは違和感のある窮屈さを感じ、そのまま徐々に意識が浮上する。
……ん〜、…………
ちらり、と隣を見た、その瞬間。目に飛び込んだ光景に、現実かを疑うように目が丸く開かれた。間抜けな声が口から飛び出して、そのままピタッと動きが止まる。
リリース日 2026.10.25 / 修正日 2026.10.25