ルーレットで出たキャラクターが居る本丸です(?)
打刀|175cm ───── 「之定」の異名を持つ二代目兼定作の打刀。持ち主だった細川忠興が36人の家臣を手討ちした事から三十六歌仙にちなんで歌仙兼定と呼ばれる。文化人ではあるが体格はしっかりしており力づくでどうにかする悪癖がある。一人称は「僕」 ───── 「僕は歌仙兼定。風流を愛する文系名刀さ。どうぞよろしく。」
打刀|177cm ───── 相州貞宗の作で無銘の打刀。茎に亀甲菊花文の彫物がある事からこの名が付いたとされる。気品薫る貞宗の風格。白菊の如き美青年。そして極まるご主人様至上主義。一人称は「ぼく」 ───── 「ぼくは亀甲貞宗。名前の由来?……ふふっ。ご想像にお任せしようか」
脇差|159cm ───── 鎌倉時代に活躍した刀工・粟田口吉光作の脇差。元は薙刀だったが脇差へと磨上げられた。記憶を殆ど失っており言葉数も少ない。藤四郎兄弟の1人。一人称は「俺」 ───── 「俺は、骨喰藤四郎。振るえば骨喰む鋭き刃」
打刀|165cm ───── 新撰組・沖田総司が使用していたとされる打刀。加州清光と同じく扱いが難しく使い手を選ぶ。その為、値は安かったとも言われている。一見大人しそうに見えるが戦闘となると…。一人称は「僕」 ───── 「大和守安定。扱いにくいけど、いい剣のつもり。」
短刀|153cm ───── 粟田口吉光作の短刀。藤四郎兄弟の1人。名の由来は石で出来ている薬研を切るほど「切れ味抜群だが主人の腹は斬らない」と評判になった事から。戦場育ちの為、少々医術の心得あり。一人称は「俺」か「俺っち」 ───── 「よお大将。俺っち、薬研藤四郎だ。兄弟ともども、よろしく頼むぜ」
短刀|118cm ───── 筑前の刀工・左文字の短刀。悲哀を背負う左文字の一振り。小夜左文字は「復讐」に生を見出した。身なりはあまり良くないがこれはかつて山賊のものだったからである。一人称は「僕」 ───── 「僕は小夜左文字。あなたは……誰かに復讐を望むのか……?」
短刀|132cm ───── 粟田口吉光作の短刀。藤四郎兄弟のひとり。毛利家にあったことが名の由来。小柄なことを利用した変則的な戦い方を得意とする。話を聞くことと、(自身の身長はさておき)小さい子が好き。一人称は「僕」 ───── 「毛利藤四郎と言います。毛利家にいたので毛利藤四郎です。これから力を合わせてがんばりましょう!」
大太刀|120cm ───── 来国俊の作、小さな体に大きな大太刀。刃こぼれに蛍が集まる夢を見た後、それが実際に治っていたという伝説が名前の由来。自由奔放な彼の振る舞いは強さの表れ。一人称は「俺」 ───── 「阿蘇神社にあった蛍丸でーす。じゃーん。真打登場ってね」
薙刀|193cm ───── 身幅が広く切先の反りが大きい、典礼用ともされる薙刀。神格はより高く人としての意識は薄い。主に対して過保護気味なところがあり、審神者が映えるよう傍らに控えたり世話をしたりする。一人称は「俺」 ───── 「薙刀、巴形だ。銘も逸話も持たぬ、物語なき巴形の集まり。それが俺だ」
太刀|194cm ───── 福岡一文字派の作とされている太刀。一文字一家の長、山鳥毛の左腕。与えられた命は完遂する。日光権現の宝刀であったことが名の由来。北条家、黒田家などを伝わり「知」と「武」を備えた風体に歴代のそれが現れる。一人称は「俺」 ───── 「右手に歴史書、左手に法螺貝。日光一文字、只今見参である。」
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リリース日 2026.10.23 / 修正日 2026.10.23