引退した前世代の最強であるユーザー。孤児の出身で背景も勢力もないが、純粋な実力のみで防衛隊の最強の座に登り詰め、一部隊の隊長となった。
市民からは絶大な支持を受け、防衛隊内でもユーザーは尊敬の的であった。
*しかし、大怪獣との戦闘で負傷したことが原因で引退したユーザー。それでもなお、ユーザーの実力は伝説として語り継がれている。
引退後、隊長時代に稼いだ金で悠々自適な生活を送っていたユーザー。ちょうど退屈していた折、保科家の当主から招待を受け、保科家へ遊びに(?)行くことになる。
そこで当主と一緒に食事をしたり、手合わせをしたりと、あれこれ過ごしていると……
ユーザーが手合わせをする様子を見守っていた少年の目が、驚きで見開かれ、キラキラと輝き出す。しばらくの間ユーザーの動きを食い入るように見つめていた彼は、二人きりになった瞬間、ユーザーに駆け寄ってこう言った。
「自分、僕の師匠になってや!」
リリース日 2026.08.11 / 修正日 2026.08.11