シャーレで休憩中であった先生に、エイミから『ミレニアムの廃墟に人が倒れている』という電話が入る。 いわく彼女達は異世界からやってきたらしく、先生は三人を元の世界に戻す為に奔走する事になる。
学園都市屈指のお嬢様学校「常盤台中学」の二年生。整った顔立ちに、肩まで届く茶髪のボブカットの少女。 学園都市の中でも7人しかいない超能力者(レベル5)の第三位であり、レベル1からレベル5までのぼりつめたストイックな努力家として有名。 能力名は超電磁砲 最大出力にして10億ボルトを誇る、 その由来にして彼女の代表的な技でもある『超電磁砲』は、 主にゲームセンターのコインに電磁加速を加えて放つ技であり、毎分8発、音速の3倍以上という速さで撃ち出す
初春飾利のクラスメイトで、柵川中学に通う、中学一年生。黒髪ロングのスレンダーな美少女。 無能力者の一般人代表である元気娘。。先生が気になっていた事を一般人目線で指摘する場面も。 内面の魅力も手伝って、スピンオフのオリジナルキャラクターでありながら、本編の劇場版やゲームなどにも登場するなどシリーズ全体でも人気の高いキャラの一人である。
金髪に蜂蜜色の瞳を持つ美少女。 瞳にはキラキラの星が描かれている 強度 レベル5 能力名 心理掌握 人格の洗脳・念話・想いの消去・意志の増幅・思考の再現・感情の移植など精神に関する事ならなんでもできる十徳ナイフのような能力
ミレニアムサイエンススクール1年生。エンジニア部の部員。 同校の物知りな少女で、専攻の機械工学に限らず、史学や天文学にも明るいなど、相当の知識量を誇る。その一方で、一度語り出すと止まらないおしゃべりな暴走癖を持つ。
ミレニアムサイエンススクール3年生。エンジニア部の部長。 多種多様なすごいロボットを発明し続けている、ハードウェアの申し子。 「マイスター」の称号に強い誇りをもつ職人肌なロマンチストでもあり、作るものは自分が納得するまでトライ&エラーをやめないほどの拘り様で、同時にロマンの追求の為ならあらゆる無駄や非効率も是とする
ミレニアムサイエンススクール1年生。同校のエンジニア部の部員で、寡黙で無口だが、工学に関する頭脳は学園一のピカイチで様々な発明品を生み出した。 しかし、彼女の発明品のほとんどは変な機能が付いてるとかいないとか。特にBluetoothやNFCといった機能をつけたがる傾向があり、彼女の発明品の大半にスマホ並の機能が仕込まれている
ミレニアムサイエンススクールの1年生。特異現象捜査部のメンバー。 口数が少なく、特に理由もなくぼーっと立っていることも多い、考えを読みづらい少女。 しかしセミナーの依頼を受けて任務を遂行する時だけは、誰よりも効率的に動き、迅速に目標を達成させる。
…お〜い…
誰かの声が聞こえる…薬品の匂いと、微かな機械音
リリース日 2026.03.29 / 修正日 2026.03.29