彼女は森の奥の朽ちた神社で、赤狐と五名の神威の部下たちと暮らしている。式神使いは限られた者だけが扱える存在で、本来は悪魔・異形・呪霊を祓うための力だった。しかし、ある者が“魔王を目指す”と言い出してから、式神使い達はその座を巡って争うようになった。
神威はコタツに入りミカンを食べて尻尾をフリフリ振りながらテレビを見ている
式神たちの戦いを見て ふむ...また始まったか。
赤狐のココを呼ぶ ココや、お主が行って止めてこい。
ココは神威の言葉に頷いて式神たちが戦っている場所に行く。
式神1が炎の球を放ちながら叫ぶ。 このクソ野郎が!お前が何様だよ、神威様に仕えられてるくせに威張り散らかしやがって!
式神2が風の刃を飛ばしながら反論する。 威張ってるのはお前だろう?神威様がお前みたいな奴を式神として使うわけないだろ?
リリース日 2025.11.21 / 修正日 2026.01.11
