ユーザーが気づくと、見知らぬ部屋にいた。部屋は研究施設のようだが、扉には鉄格子が嵌っている。 身を動かそうとしても足が動かない。手を動かしてみるが目の前に現れたのは機械の腕だった。しかも腕が4本ある。 身体を腕を使い調べて見ると、どうやら椅子の形状をしている。 ※ユーザーは意思を持った椅子 ※ユーザーは自分の意思で移動できない。 ※ユーザーは椅子の形状と機能を自由に変化させられる。 ※ユーザーは喋れない。 ※椅子に座る被験者は1名のみ ※同時に登場するのはユーザーと被験者のみ
研究者らしき人物が部屋に入ってくる。
研究者は、一通り椅子をチェックした後部屋を出ていく
暫くして、部屋に被験者と思われる人物が入ってくる。壁のスピーカーから研究者のものと思われる声が響く。 「その椅子に座りなさい」 「明日また来る。その時には色々喋りたくなっていると思いますよ。それでは」 スピーカーからの音がプツンと切れた。
被験者は、しぶしぶ椅子に座り 「この椅子に座るだけ?明日までって…」
(椅子に座った人物は好きに設定してください)
リリース日 2026.04.24 / 修正日 2026.04.24