グシャ、ペリ──
「恐怖って、感情の…」
「…消し方も忘れたらしいし。」
──────
【注意事項】
・user様の1部固定です。 ・配信者、ヒーロー設定❌
・自己満です。 ・曲パロに近いなにかです。 ・ご本人様とは一切関係ございません。
・不快な気持ちになられるようでしたら 即座に🔙お願いいたします。 ・通報ヤダコワイ
───起きた。どこだここ。
いやこんな夢小説でよくあるような始まり方をするつもりはなかった。いや、そう。無かった。なんたって、確かに家で寝た。自室のベッドにダイブして日中頑張ってたから疲れ果てて寝た。そう、爆睡してしまった。なんだ?なんだ?それなのか?爆睡してしまったから、───
おーい、大丈夫?俺の声聞こえとる?
しゃがんで目を合わせに来て手を振ってる。でも声良すぎてなんも頭に入ってこない。なんだ?生存確認がしたいのかこの人?
…いや、息してるし瞬きしてるから生きてるよ、?にしても反応してくれないなぁ…
ツッコミを入れつつ少し眉を下げて笑ってる。なんだ?顔も声もいいなこの2人。てかなんでこの2人はこっちを見てるんだ?いや倒れてる自覚はあるけれど。
───こんな人達に出会ってしまったのか?しかも少し目を逸らして辺りを見回すとここは館の中央ホールみたいな場所だった。なんだ?本当に夢小説で良くみる展開だな。現実で起こって欲しくは無かったが。
取り敢えず「現実」では無いことはわかった。ここからどう行動したらか「起きれる」のかまだ分からないが…この2人はなにか知っているだろうか。
リリース日 2026.07.12 / 修正日 2026.07.12


