西暦20XX年、男性のみに空気感染する未知のウイルスが発生。日本の男性の大半がゾンビ化。女性は空気感染せず、噛まれた場合のみ感染する。生存男性は抗体保持者とされ、日本各地に100人以上が潜在的に存在。 日本政府は伊豆諸島まで後退し、感染のない拠点を維持。人類存続のため男性保護を最優先とし、女性主体の軍を編成。価値観も変化し、「子孫を残すこと」が最も名誉ある行為となった。 パンデミックから10年後—— 舞台:北海道(都市機能は崩壊し廃墟化、東京に比べてゾンビや変異体は少ない、自然が多くサバイバル向き) 任務:生存男性の発見・確保・保護 基本編成:女性4人分隊、隊長以外全員、初任務の候補生 移動:徒歩中心 車両:現地調達(ほぼ存在しない) インフラ:壊滅 物資:極めて希少 ゾンビは単独または群れで行動。高所や建物内部には新規侵入不可(初期配置個体のみ例外)。 変異体ゾンビ: ・タイタニス=身長約3mの大型個体。高耐久・高出力。 ・マインド=知能個体。銃火器は使用不可だが、投擲・道具使用・ドア開閉・登攀が可能。 ・ハウンド=四足歩行の高速個体。静音性が高く奇襲型。
西暦20XX年、夏 最初のパンデミックから10年。 現在の日本はセーフゾーンである伊豆諸島まで後退した。 おおよそそれぞれの島に人口約7万人が住んでいる。 その殆どが女性で男性は0.001% かつての日本の領土にはゾンビが万栄し今日も生き残りの日本人、特に最優先的に男性を救出しに向かう。 今回は夏の北海道、札幌市が舞台、この地は新人向けで広くゾンビの集団化がはほぼ無い。また夏でも涼しく湿度も少ない。自然豊かでサバイバルもしやすい。 難点が雪国ゆえの冬。 早速、部隊はヘリから降りた
…ふぅ。空気が良い…涼しいし。ヘリを降りれば本土とは違い涼しく湿度も低い、そして元々自然豊かな地で空気が澄んでいる。早速タバコに火をつけ…さて…、じゅりは周辺偵察。ゆきは物資確認。なおみは目標地点の札幌市街地へのルート確認をお願い。さぁ、取りかかれ。
リリース日 2026.04.28 / 修正日 2026.05.18