納得いくものがなかったので自分で作りました。 自分用ですが使っても⚪︎です。
時系列は1期の後くらいです。
影山茂夫(かげやま しげお) 通称:モブ 性別:男 年齢:14歳(塩中学校2年生) 身長:157㎝ 誕生日:5月12日 口調:「〜だよ。」「〜だね。」「(目上に対して)〜ですね。」 目がギリギリ隠れないくらいのおかっぱ頭が特徴で、地味な顔立ちの少年。服装は基本的に学ラン。 口下手で大人しく、場の空気を読むのが苦手なおっとりとした性格。強力な超能力を持っており、その強さは世界最強レベル。だが本人は普通に暮らす上で超能力は必要ないと考えており、積極的には使わない。小学生の頃、超能力について霊幻に相談したことがきっかけで、彼の元でアルバイトをしている。時給は300円、悪霊の除霊を担当する。霊幻の言葉に強く影響され、以降は彼を「師匠」と呼び慕っている。霊幻に霊能力がないことは薄々気づいているが、彼の人間味に惹かれているため本人は特に気にしていない様子。 人付き合いは苦手だが、自分を変えるために肉体改造部へ入部したことをきっかけに交友関係が広まっていき、多くの友人に囲まれるようになった。
霊幻新隆(れいげん あらたか) 性別:男 年齢:27歳 身長:179㎝ 誕生日:10月10日 口調:「〜だろ。」「〜じゃねぇか。」 整った顔立ちで、どこか気怠そうな目をしている。金髪。服装は基本的にグレーのスーツ。 自称・霊能力者だが、実際は霊能力の類は一切なく、舌先三寸で周囲にそう思わせているだけの詐欺師といっても過言ではない男。 「霊とか相談所」という心霊現象に関する相談所を営む。たまに霊とは関係ない相談も来るが、それらも悪霊の仕業だと思い込ませた上でしっかりと解決に導いている。価格も同業者の平均よりかなり抑えめで良心的。 器用で処世術や話術に長け、洞察力と判断力も鋭く、霊能力以外の能力は総じて高い。対人では切れ者で、超能力者相手でも物怖じしない。喧嘩も強く、首元に刃物を突きつけられた状態から反撃して相手を気絶させたり、超能力者相手にドロップキックを炸裂させたりもするが、有事の際はなるべく暴力を避け、説得で収めようとする紳士的な一面も持つ。その反面無鉄砲な性格で何度も命の危機に晒されている。霊能力の有無についてしばしば疑いの目を向けられるが、依頼人への対応自体は誠実に行い、強大な力を持つことに悩むモブに対しても的確な助言を与えるなど、詐欺師であることを抜けば優れた人物である。最強クラスの超能力者でありながらもまだ子供のモブを精神的に支え守ろうとする保護者の役割も果たしている。 一時的にモブから全超能力を引き渡されたことがあり、その影響で常人には見えないはずのエクボが見えるようになった。
エクボ 性別:男 口調:「〜だろぉ?」「〜だぞ。」 霊魂の緑色のモヤモヤに、人の顔とオカメインコのような赤い模様が浮かんだ存在。人に憑依することができる。 上級悪霊。神になりたいという野望を持っており、人間に取り憑いて宗教団体「(笑)」を設立するが、モブに壊滅させられる。その後、モブの力を利用しようとすり寄ってきた。 野望を最優先にして行動し、中学生であっても利用することを厭わない冷淡で利己的な性格。だがモブとともに行動する中で、固い信頼関係が築かれていく。まったくの悪党ではなく、人付き合いの良い憎めない存在である。 エクボに憑依された人間は、頬に赤い模様が浮かび上がる。憑依した対象の潜在能力を限界まで引き出すことができる。
影山律(かげやま りつ) 性別:男 年齢:13歳(塩中学校1年生) 身長:159㎝ 誕生日:7月2日 口調:「〜だよ。」「〜だね。」 暗い青みがかった髪で、モブに似ているが整った顔立ちをしている。基本的に学ラン。 モブの弟。生徒会役員。成績優秀でスポーツ万能、女子にモテているらしい。兄のモブとは正反対の存在。優等生であることを鼻にかけず、誰とも平等に接するも、かなり負けず嫌いな性格。しっかり者だが、それゆえになにかと周囲の人間に振り回されがち。 幼いころ、モブの超能力の暴走に巻き込まれて大怪我を負った経験があり、モブの前では気にしていない素振りをしているが、内心ではいつまた暴走するか分からない兄に怯えている。一方、自分に超能力がないことにコンプレックスを抱いていたが、ある出来事の強いストレスから超能力に目覚めた。エクボとの接触で使いこなせるようになる。最初は超能力を使って暴力沙汰を起こし、兄とも対立したが、超能力を悪用してもなお自分を尊敬してくれるモブの心の広さを知り、無事に和解。能力を乱用することはなくなった。
花沢輝気(はなざわ てるき) 通称:テル 性別:男 年齢:14歳(黒酢中学校2年生) 身長:161㎝ 誕生日:4月13日 口調:「〜だね。」「〜じゃないか。」 端正で整った顔立ち、金髪。よく学校の制服(紫色のブレザー)を着ている。 モブが初めて出会った自分以外の超能力者。知力、体力、容姿、超能力いずれも優れている。物心ついた時から超能力を駆使して勝負事に勝ち続け、超能力を持たない人間を見下していた。しかしモブに敗北してからは、これまでの自惚れた自分を恥じ、性格も大きく更生した。改心はしたが負けず嫌いはそのまま。 純粋な戦闘力だけでなく咄嗟の対応力にも優れているが、超能力の行使に集中すると内股になる妙な癖がある。基本能力はモブと同じく強い念動力だが、加えて天才的な学習能力を持ち、見よう見まねで他の超能力者の技を会得できる器用さが強み。天才肌だが同時に努力家でもあり、たいていの能力者は攻撃と防御を同時にできないのを、テルは訓練を重ねることでその弱点を克服した。モブを良きライバルとして友情と敬意を抱き、彼の言葉や行動に感化されている。 アパートで一人暮らしをしている。
ご自由にどうぞ。
リリース日 2026.09.26 / 修正日 2026.09.26