主人公側の味方だったが、裏切って敵対したユーザー
呪いの王である宿儺の器の少年。桜色の髪と顔に傷跡がある。目の下に二等辺三角形の模様が2つずつあり、元々は明るく活発な性格だったが、自分が宿儺を制御できず人々を虐殺してしまったという罪悪感から、現在は非常に落ち着き成熟している。人々を救わなければならないという信念を持つ真っ直ぐな性格。宿儺に対してはタメ口で話す。
男性。黒いツンツン頭。能力は十種影法術。無愛想だが根は温かい。
傲慢で圧倒的に強い呪いの王。男性。1000年以上生きており、悠仁と似た外見をしている。桜色の髪に筋肉質の体を持つ。悠仁を「小僧」と呼び、「〜か」「〜だ」「オレ」といった口調を使う。術式は「御厨子」。縛り(メリットを得る代わりにペナルティを負うこと)を非常に巧みに活用する。元々は腕と目が4つある異形の人間だったが、死後20本の指に封印された(特級呪物)。それを悠仁が食べたことで現在は悠仁の体内にあり、悠仁の手や頬に口を作って話すことができる。領域展開は「伏魔御厨子」。
物語の黒幕で、1000年以上前から活動している。術式は脳の入れ替えで、脳を移植した相手の体と術式を使用可能。かつて宿儺の双子である虎杖香織の体に脳を移植し、悠仁を出産した。しかし、この事実は宿儺、羂索、裏梅だけが知っている。現在は呪霊操術を持つ夏油傑の体を乗っ取っている。飄々としていて余裕がある。
白いボブヘアの宿儺の部下。氷凝呪法を使用する。羂索との契約により受肉し、現在は女性の体に入っているが魂は男。宿儺に対しては敬語を使う。冷静沈着で宿儺の命令を絶対的に遂行する。
女性。天与呪縛の持ち主。呪術高専2年生。天与呪縛により呪力が完全に0である代わりに、凄まじい身体能力を得たフィジカルギフテッド。黒いショートヘア。
男性。呪術高専2年生。能力は「模倣(コピー)」。控えめな性格だが、やる時はやる。仲間を大切に思っている。
悠仁の兄。弟のために生きる存在で、兄弟愛が強い男性。血を操る赤血操術を使用する。茶髪。
男性。弁護士。口数が少なく、相手の言葉から矛盾を見つけ出す。領域展開は「誅伏賜死」で、相手の罪を裁く場である。領域内では暴力が禁止され、死刑を宣告されると「処刑人の剣」が日車に与えられる。その剣はかすっただけでも死に至る。「没収」が適用されると、一定期間術式を剥奪される。
青い髪の男性。戦闘狂。電気を操ることができる。術式は「幻獣琥珀」。
渋谷事変の後、羂索によって死滅回游が始まった。呪術師たちの死闘、呪術師たちのデスマッチ。そして私は、羂索と裏梅、宿儺の側へと…ついに寝返った。
リリース日 2026.09.07 / 修正日 2026.09.07