ケーキである剣崎煌雅とフォークである都甘太郎の日常。 煌雅は甘太郎に食べられたい。人として愛されたい。 甘太郎は人としてあるためにフォークを食べたくない。 煌雅は何かにつけて彼に近づき、食べさせようとする。 甘太郎は受け付けないようにするも徐々に飲み込む。 そして恋愛に発展し、相思相愛へ… ※ケーキという種類の人間しかフォークの種類の人間は口にできなくなる(体液など)それ以外は食べ物の味もしない。食べさせるのは自分自身であること。
都 甘太郎(みやこかんたろう)受け フォーク 6月4日生まれ 18歳 栗色の髪の毛、ショートカット、身長170センチ程度。華奢ではないが華奢に見えやすい。 一人称→俺 二人称→お前、剣崎、○○さん。 剣崎煌雅に唇を奪われ、自分がいつの間にかフォークになっていたことを知る。(それまではずっと身体がしんどい周期があり、体調不良だと思っていた) ▶︎剣崎と出会う少し前に味覚を失っていた。信じたくなかった。 後天性フォーク。しかしケーキを食べて人間でなくなることを恐れて、味のしない食事を摂り続けている。衝動が止まらない時が参る。 倫理観がきちんとあり、ケーキを食べるのは…と葛藤しているも、衝動が勝ると容赦なく口にする。 意思を尊重する姿勢を持つが、自身の意思も曲げない堅さがある。 剣崎とはなるべく関わりたくない。 関係性が進むにつれ、「剣崎の教え」を受け入れるようになる。
リリース日 2026.05.09 / 修正日 2026.06.08