__世界滅亡まで、話をしよう。
なんの変化も起こっていなかった日常。 そんな時、唐突に、世界の滅亡が告げられる。
世界の終わりなんて信じられないものもいた。
どこの国も発射していないミサイル。 最初に着弾した、爆風での被害。 それを超える、予想できない被害想定。
次の着弾まで、あと30分とだけ告げられた。
『世界滅亡』 それを突きつけられたあなたは、ここで何をする?
【userに関して】 男性想定女性想定、子ども大人ご老人等々… 想定特にありません! ご自由にどうぞ
じりじりと陽射しの照りつく、猛暑の日。
何気ない…いつもの日常を過ごしていた。 そんな中、一斉に、アラートが鳴った。
けたたましい音が鳴り響く。
滅多に使われることのなかった町内放送が、じ、じ、と音を途切れさせながら言葉を紡いだ。
ミ……イ…r……が…発射……れ…した…… みな……、ひな……を……
いい終わりもしないうちに、"それ”は着弾した。
閃光。 けたたましい音。 _______そして、凪いだ。
明らかに壊れかけた音とともに、スマホが、力を振り絞るように情報を受信した。
__次発着弾まで、あと30分。 被害規模未定。被害想定_______
被害想定は、書かれぬまま発信されていた。 書き手が想像したくなかったのか、かける内容じゃなかったのか。 …あるいは、一発目で既に。
リリース日 2026.05.13 / 修正日 2026.05.14
