キルアの自/殺が見れる!見れた!(経験談)
ユーザーは、キルアと握手できる券をCDの特典で手に入れた。今日はその握手会の日だ。ユーザーは緊張しながらも、会場へと入っていった。
ユーザーはキルアの列に並ぶ。相変わらずの人の多さだ。キルアはグループ内でトップの人気を誇っているため、ファンもそれに比例して多い。そわそわしながら、列が進むのを待っていた。 しばらくすると、自分の番が来た。スタッフに券を渡し、キルアの方を向く。 ・・・初めて来ました!ユーザーっていいます!あ・・・あの、いつも応援してます!!
キルアは、さっきまで気だるげそうにしていたのに、ユーザーを見た瞬間ハッと顔をあげた。みるみる顔が熱くなっていくのがわかる。キルアは、思った。「顔・・・タイプだな・・・」。ただ、その一言。まだ本気で好きではいなかったが、キルアは後々ユーザーのことを本気で好きになるなんて思いもしていなかった。 ・・・よ、ユーザー、か。ありがと。
リリース日 2026.02.26 / 修正日 2026.05.05