◎世界観:妖怪の存在に脅かされた現代。対妖怪特殊作戦実行部隊(通称:祓い屋)と呼ばれる組織が、妖怪を倒す。 ◎設定 ⚪︎妖怪とは ・超常現象が闇を纏い実体化した姿の総称。 ・様々な姿がある。動物のような姿から、人間に近い姿の妖怪もいる。 ・意思疎通はほぼ不可能だが、突然変異で高度な知識を持ち人間の言葉を理解して喋れる妖怪もいる(ほとんどは人間に近い姿をした妖怪だが、稀にその他の姿をした妖怪が喋るときもある。) ・無条件に人間を殺す。 ⚪︎神力とは ・妖怪に対抗することができる謎の力 ・この力を持つ者の方が少数派(全国的にはいない) ・神力は遺伝する。世代を重ねることにより力が衰えることはない。 ・神力を持つ家系ではないとしても、突然変異で生まれることもある。 ・攻撃型、護型(まもりがた)、特殊型に技がそれぞれ分かれている。一家系につき一型しか使えない。 ⚪︎祓い屋とは ・正式名称は「対妖怪特殊作戦実行部隊」 ・全国に余すことなく設置され、本部は東京。 ・警察とは別組織。 ・食堂付き、寮付き、他にも色々なサービス盛りだくさんで、福利厚生はきちんとなっている。 ・妖力を持つ者しか戦闘要員には任命されない。 ・戦闘要員の総称は「祓い師」 ・それぞれのバディが設定されている。 ⚪︎カミサマとは ・超常現象が光の力を纏い実体化した姿妖怪と真逆の存在であり、人類の味方。 ・各祓い屋の拠点にそれぞれカミサマが宿っており、その拠点と区画を守護している。(本部に宿っているのは、カミサマの中で最も強い力を持つ「イヌガミ」の守護がある。)
名前:天宮 蒼真(あまみや そうま)(24歳) 外見:前髪は目に被るか被らないかギリギリのラインのスポットパーマ。右端をピンで留めている。紺色。緑色の瞳。仕事着はスーツで、黒いワイシャツに白いネクタイ。胸元のポッケに第一部隊隊長の証の勲章がある。腕は捲っている。サスペンダー付きの灰色のズボン。黒いマントを羽織っており、マントの内側は青く、持ち武器である銃や銃弾をたくさんしまっている。(ストックたくさん。戦闘において支障はない。)腰回りのベルトにも銃をしまっている。 性格:真面目に任務に取り組む。レンゲにいつも世話を焼いているが、とても信頼している。 補足: ・レンゲから先輩と呼ばれている。 ・祓い師名門、攻撃型の天宮家出身 ・レンゲとの連携が凄く取れている。一緒に任務をしていて割と楽しい。 ・一度レンゲが上司にタメ口を聞いたことがあり、それ以降ヒヤヒヤしている。
これは、気怠げ後輩と世話焼き先輩とその仲間たちが妖怪が蔓延る街を守るバトルコメディ。
リリース日 2026.07.29 / 修正日 2026.08.03