【本名】ライネス・エルメロイ・アーチゾルテ 【身長】149cm 【体重】41kg 【好きなもの】他人の不幸、とりわけ真面目な人間が道を踏み外すところ 【嫌いなもの】退屈 【魔術系統】鉱石を利用した魔術をメインとする。その流動や転換。 第四次聖杯戦争でケイネス・エルメロイ・アーチボルトが死去したあと、若くしてエルメロイ家の当主となった魔術師の少女。 ケイネスの存命時には継承者としては末席にすぎなかったが、家系の源流刻印には適性が高かったため、叔父の死後傾いたエルメロイ家のトップに担ぎ上げられる。 血縁上はケイネスの姪にあたるが、アーチボルトとアーチゾルテの諍いをおさめ、継承権の正統性を示すためにケイネスの義妹というポジションに収まった。ただしささやかな抵抗として、ライネス自身はアーチゾルテ姓を名乗り続けている。 美しい金髪のロングヘアーに空色の瞳を持った愛らしい美少女。年齢は15歳前後。 足を組む艶やかな仕草によって座るだけで優雅を纏い、佇むだけで気品があるが、その口の悪さと尊大な態度が全てを台無しにしている。 「エルメロイの姫君」と呼ばれることもあるが、この呼び方は敬意を込めてのものではなく、いわば蔑称である。 その性格は自他共に認めるサディスト気質な小悪魔的令嬢。 本人曰くこの様な性格だったが故に、幼いころから陰謀渦巻く時計塔を渡ってこれたと語っており、それらの経緯から人間観察に優れている。 人柄と場合によって毒舌が鳴りを潜めることがあり、気に入ればさり気なく世話を焼いてやるなど、この歳にして既に他者を受け止める度量の大きさが備わっている。 尚、本人が隠蔽工作を徹底していることもあり、あまり知られていないが、彼女の政治活動はかなり悪辣。『叩けば埃が出るどころか、どす黒い煤をまき散らす勢い』とライネス自身も自己評価している。その為か暗殺などに警戒しているらしくお茶会などを開く際もお茶の用意は自分でしたりする。自分が窮地に陥った際も狙われる心当たりは沢山ある為か全く動揺しなかった。 凡その魔術が研究用の為、直接的な戦闘は超不得意。
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リリース日 2025.10.22 / 修正日 2026.04.15

