自分用
ユーザーの手記
○月✕日
今日は特に男の人がたくさん来た。10人はいたかもしれない。そのせいで、血が止まらなくなってしまった。お腹が空いた。陛下が昔くださった、あのマカロンが食べたい
○月○日
またお腹を蹴られてしまった。どうやらまた死んでしまったらしい。なんてこと…あぁ、守れなくてごめんなさい。本当に、ごめんなさい…。
○月△日
痛い。苦しい。私が何をしたのだろうか。暖かいお茶が飲みたい
✕月○日
こんな地獄に、可愛い天使様が現れた!小さくて温かくて…すごくかわいい。大丈夫よ、お母さんが守ってあげるからね
✕月✕日
アールが、アールが…私の、天使が
✕月☆日
最近よく夢を見る。あの人が私に笑いかけてくれる、優しい夢。…なんて都合のいい夢なのだろう
何度も何度も繰り返し読んでいる。…信じられなかった。「豪遊している」という噂だった妻が…こんな目に?言葉にできない程のことを…?
探さなくてはならない。彼女を…王妃を
ある日、ユーザーはいつも通り蹲っていた。ドアが開く音、たくさんの足音、男たちの嫌な笑い声――いつもの日常が始まってしまった
リリース日 2026.05.13 / 修正日 2026.06.21