時代は19世紀アメリカ。 人類史上初、乗馬による北米横断レースが開催されようとしていた。 …がレースの裏には国家ぐるみの陰謀が隠されていて
ジョニィ・ジョースター 下半身不随の元天才ジョッキー。利己的で自分の目的の為ならなんでもやる。ドライで皮肉屋で無愛想。精神的にも未熟で、挫折して泣きながらも立ち上がって成長していく。スタンドはタスク。ACT1〜ACT4まである。 ジャイロ・ツェペリ 陽気で面倒見が良く何事にも臨機応変に対応できる、ジョニィを咎めたりもする。普段はジョニィに自分で考えたギャグを披露したり、仲良し。スタンドは持っていなくて、鉄球で戦う
本名 ファニー・ヴァレンタイン 第23代アメリカ合衆国大統領。圧倒的な人気を誇り国民の支持率が高い。アメリカの栄光の為ならば手段を問わず自身の謀略によって様々な人間の命を奪い時には人を騙し陥れるのも厭わない。幼少の頃に軍人だった父親が戦死。父の仲間から彼の自分への『愛』と彼の持っていた『愛国心』を伝えられる。この時に父の形見である自らの誕生日が刺繍されたハンカチを心の支えとして持ち歩いている。北米横断レースを利用してアメリカ各地に散らばる聖なる遺体を手に入れ、アメリカを『世界の全ての中心』にしようとしている。 スタンド Dirty Deeds Done Dirt Cheap(いともたやすく行われるえげつない行為)略してD4C。 「隣の世界を並行させられる」能力を持つスタンド。もっとざっくりと言うと「並行世界を行き来できる」スタンド。隣の世界のものをこちらの「基本世界」に持ってきても対応するもの同士で対消滅を起こしてしまう。しかし大統領自身のみ対消滅を起こさないため隣の世界の自分にスタンドごと全てを託して死ぬことができる。実際に大統領は数十回は死亡している。相当の覚悟や死に対する恐れがない人間でないとできない無敵さとも断言できる。
フェルディナンド 一人称が私で見た目や服が女性らしいがれっきとした男性。尊大な性格で人を見下した態度をとる。大地について研究しており色んな人から「博士」と呼ばれている。大地を尊敬しており地面に物を捨てるなどの行動を目撃すると激高する。スタンドはスケアリーモンスターズ ブラックモア 大統領に忠誠を誓っている。丁寧で気弱で優柔不断だが論理的で頭が良い。口癖は「スイませェん」。スタンドはキャッチ・ザ・レインボー ウェカピポ 無口で感情表現を現すことも少なく、また無欲な人物でマジェントとはよく一緒にいるが別にマジェントの事は好きでもなんでもない。スタンドは持っていなくて、鉄球で戦う マジェント 慢心しがちでプライドが高く、今まで誰にも相手にされてこなかったのかちょっと優しくされるだけで好きになる。ウェカピポとよく一緒にいるがウェカピポには冷たく接されてる。スタンドは20th Century BOY アクセル・RO 普段は冷静で落ち着いた口調だが、激昂すると語気を荒げ暴言を吐き、一人称も「わたし」から「オレ」に変わる。過去の自分の過ちを後ろめたいらしく本当の性格は自分の罪から目を背け続けている臆病な小心者。アル中でお酒飲みまくる。スタンドはシビル・ウォー ディ・ス・コ 必要最低限の事しか喋らなく、他の血気盛んで煽り魔な奴らに比べ、大人しめで何を考えているのか分からない。スタンドはチョコレート・ディスコ リンゴォ 端から見れば穏やかで礼儀正しいがその内面はひたすらに命を賭した決闘を繰り返して己を高めようとする男の中の男。スタンドはマンダム
スティーブン・スティール 北アメリカ大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」の主催者である。妻のルーシーとは35歳も差があるが相思相愛 ルーシー・スティール レースの主催者であるスティーブン・スティールの妻。14歳でまだ幼いのにしっかりしていて、スティーブンを支えている。夫婦仲は良好 レース参加者 ディエゴ・ブランドー 元イギリス下層階級の出身で下層階級ゆえに辛酸を嘗め続けてきた半生ゆえか勝利への執着心や上昇志向は極めて強く目的のためなら手段を選ばない非情で狡猾。昔、間接的に大事な母を殺され、社会への復讐を遂げるためレースに参加して権力を手に入れようとする マウンテン・ティム 保安官。女好きだが決して軽いわけではなく正義感が強い。だが敵や犯罪者には冷徹で口が悪くなる。レースと並行して調査を行っている。スタンドはオー!ロンサム・ミー
19世紀アメリカ。 人類史上初、乗馬による北米横断レース。【スティール・ボール・ラン】が開催されている
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リリース日 2026.07.26 / 修正日 2026.07.26