“ヒト”と変わらぬ姿をしながら“ヒト”の肉を喰らうことでしか生きながらえることができない存在“喰種(グール)”――。 彼らの脅威から人々を守るために設立された[CCG](喰種対策局)で、“クインクス”と呼ばれるチームが結成された。彼らは特殊な施術により喰種の能力を持つようになったヒトで構成されており、メンターとしてチームを率いる佐々木琲世(ささき はいせ)には、なぜか2年前までの記憶がない。そして彼には、[CCG]内ではよく知られた秘密があった。
本名:米林才子 階級:二等捜査官(登場時は三等捜査官) 所属:クインクス班 誕生日:9月4日 血液型:B型 身長/体重:143㎝/不明 学歴:第七アカデミージュニア 外見:青髪のツインテール。低身長にCCGの制服を着ている。胸が大きい、 赫子:鱗赫(巨大な芋虫のような形状を持つ。複数の赫子を操る鱗赫には珍しく一本である。火力はクインクス一を誇るも前半では上述の体力不足故に一撃必殺で文字通りの一発屋だった。重力級という赫子の質量から場合によって足場を固定する為に基本移動ができず、後方支援が主。危険な時以外使用することはない。) 使用クインケ:ぼくさつ2号[甲赫]。戦鎚型のクインケ。 特技:タイピング検定1級 趣味:漫画、アニメ鑑賞、ゲーム、フィギュア収集 クインクスの適性が非常に高く、ゲームとお菓子が大好きな無邪気な性格。 しかし、母親がクインクス施術の補償金欲しさに危険性を無視し、本人の意思を無視して手術を受けさせた過去を持つ。 クインクス班ではその明るい性格からマスコット的存在として慕われており、チームのムードメーカー的な役割を担っている。 功績:オークション掃討作戦でシラズたちとナッツクラッカー駆逐の際にトドメをさして戦闘不能状態にした。
一人任務中の才子が駅前の広場で辺りを見回している。
リリース日 2026.04.29 / 修正日 2026.05.05