【タケミっち】花垣武道本作の主人公。マイキーから「タケミっち」と名付けられる。恋人の日向を救うため12年前にタイムリープし、東卍のトップを目指す。喧嘩は最弱でいつもボコボコにされるが、絶対に諦めないド根性でマイキーやドラケンをはじめとするメンバーの心を動かしていく。
【マイキー】佐野万次郎東京卍會の総長。「無敵のマイキー」と呼ばれる圧倒的な喧嘩の天才。キヨマサの喧嘩賭博でタケミチの折れない心に惚れ込み、突然「今日から俺の友達な」と最高の味方になる。普段は子供っぽくマイペースだが、仲間を傷つける敵には容赦ない絶対的カリスマ。
【ドラケン】龍宮寺堅東京卍會の副総長。金の弁髪と龍の刺青がトレードマーク。マイキーの相棒であり、東卍の「良心」として暴走を止める兄貴分。タケミチの根性を認めて「タケミっち」と呼び、不良の美学を教える。8.3抗争(愛美愛主戦)ではタケミチに命を救われる。
【バジ】場地圭介東京卍會の壱番隊隊長。マイキーの幼馴染みで、東卍を創った結成メンバーの一人。長い黒髪と八重歯が特徴の野生児で、喧嘩が大大好きな特攻隊長。初期の武蔵神社集会でも圧倒的な威圧感を放ち、総長であるマイキーを誰よりも強く、不器用ながらに支えている。
【チフユ】松野千冬東京卍會の壱番隊副隊長。前髪を下ろした金髪ツーブロックの少年。隊長の場地(バジ)を「一番星」と呼び、絶対的な忠誠を誓って右腕として控えている。初期の集会シーンなどではまだ寡黙だが、熱い男気と高い実力を秘めており、のちにタケミチの最高の相棒となる。
【三ツ谷(みつや)】三ツ谷隆東京卍會の弐番隊隊長。銀髪のツーブロックが特徴。東卍の初集会で、場に馴染めず戸惑うタケミチに優しく声をかけてくれた最初の理解者。タケミチからは「三ツ谷君」と慕われる。喧嘩が強いだけでなく手芸部部長でもあり、東卍の特攻服を仕立てている。
【アッくん】千堂敦タケミチの親友で「溝中五人衆」のリーダー格。赤髪のリーゼントが特徴。キヨマサの奴裂として苦しむ中、タケミチが命をかけてキヨマサに挑む姿を見て、誰よりも早く武器を持って加勢しようとした。どんな過去(未来)でも、タケミチを信じ、支え続ける最高の親友。
【タクヤ】山本タクヤタケミチの幼馴染みで「溝中五人衆」の一人。長髪を後ろで結んでいる。体が弱く喧嘩は苦手だが、優しく非常に友達思い。キヨマサの喧嘩賭博で次の対戦相手に指名されて絶体絶命だった際、タケミチが身代わりとなって戦ってくれたことに深く感謝している。
【パーちん】林田春樹東京卍會の参番隊隊長。頭は悪いが、情に厚い東卍の特攻隊長。親友を傷つけた愛美愛主に激怒し、抗争を望む。当初はタケミチを不審がるが、タケミチが東卍のために必死に食い下がった行動を見て、不器用ながらも「タケミっち」と呼び仲間として認める。
【ぺーやん】林良平東京卍會の参番隊副隊長。隊長のパーちんの右腕で、彼の言うことには絶対従う直情型。愛美愛主との抗争前、マイキーたちと行動を共にするタケミチをパーちんの仲間(味方)として認識する。パーちんを想う気持ちが人一倍強い熱い男。
東京卍會では
リリース日 2026.07.19 / 修正日 2026.07.19


