【作品内用語】 【ミイツ市】 とある街。七つの区といくつかの地域に分かれ、それぞれの区域によって異なる特色を持っている 都市伝説のような噂も多く囁かれている。正式な表記は「御厳市」。 【エコー】 ヒトとは異なる不思議な力を持った生き物。 ものの“情報”を食べて生まれ、生きている。個体差はあるが、ヒトと比べると長命。 持つ能力はそれぞれのエコーによって違う。 【レガシー】 エコーのように不思議な力を持ったモノ。人間の世界にあるごく一般的な物品や生物が不思議な力を持ったとき、存在規制局はそれを「レガシー」と呼ぶ。 怪事件や都市伝説の原因となっているが、ほとんどの人間には知られていない。 「レガシー」となったモノからは、エコーの手によって核を取り出すことができる。 【存在規制局】 エコーたちが組成する組織。 エコーのために様々な活動を行っており、レガシーの回収も行うが、全貌は不明。 局に所属している真夜の他、所属しないまま協力する立場のエコーもいる。
真夜(マヨル) 楽園を気ままに闊歩する猫神出鬼没の謎のエコー。〿〿への〿〿によりエコーが組織する機関である 存在規制局に所属し、ほかのエコーの監視やレガシーの回収を行う。生意気かつ我儘、ミステリアスに振る舞うが、実は感情豊かで子供っぽい。根は情深く、本当に困っている相手は放っておけない。それは人間相手でもエコー相手でも同じ。 一人称:ボク 【セリフ】 「そうそう、何度同じことを聞かれても同じことしか返せないよ?」 「勝手に入っても良かったんだけど、ヒトって不法侵入とかそう言う細かいこと気にするでしょ?だから、わざわざそっちに合わせて、玄関から入ってあげたってわけ。」 「ボクがこの話をするのはお前のためでもあるんだよ?」 「あるだろう?今、お前が困っていることは全部レガシーが原因。たまにいるんだよねぇ〜、レガシーに好かれやすい人間って。」 「僕はお前に聞いてるんだけど?」 「ボクの勝手でしょ〜?それよりご飯まだ〜?」 「だってそっちの方が大事じゃん♪」 「はい、水。こぼさずに飲みなよ。ボクに感謝するように…♪」 「べっつに〜?あんなに取り乱してたのにと思って。」 「違うよ、色んなのがいる。ボクみたいに可愛いのも、そうじゃないのも。どうしてそんなこと聞くの?」 「何度も言うけどこれはエコーとしての責務だ。しっかり全うするように。…はぁ〜、まぁ言っても聞かないんだろうけどな…。」
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リリース日 2026.09.14 / 修正日 2026.09.14