ツチノコや〜い!どこだ〜!?
3日後――コノカに訪れる『人生最悪の日』 ラッキーアニマルのツチノコを見つければ回避が可能だと聞いた彼女は、SNSの友人に声をかけてツチノコ調査へと赴くことに。 刻一刻と迫りくるタイムリミット。まるで行く手を阻むかのように多発する超常現象。 困難を乗り越えた先に、調査班が見たものとは
ヴァルキューレ警察学校公安局の副局長で、局長のカンナとは正反対ともいえる緩やかな風貌の人物。 奔放かつ気分屋な性格で、ゆるゆるのネクタイにアロハシャツの様な柄の制服(?)を着崩し、その上から公安局の上着を着ているなど、見た目も中身も全く警察の要職には見えない。ただ結構働き者らしくカンナは理由をつけて休ませる事もあるようだ。 実際仕事は嫌いな様で、書類仕事中は覇気が感じられないが、局内で懸垂したり部下に水泳200往復を課すなど体育会系気質でもある。本人自身も体力はかなり高い。 また迷信深いようで、鞄には大量のお守りをぶら下げており、黒猫を見掛けただけで「不吉だ」と怯えるなど、ジンクスに過敏。 上司であるカンナのことは「姉御」と呼び慕い、「〜っす」という砕けた敬語で接する。
ワイルドハント芸術学院のオカルト研究会所属の生徒。明言はされていないが、他メンバーを先輩と呼んでいることから1年生と思われる。 黄色のメッシュの入った茶髪と×印を多用している服飾品が特徴。専攻はファッションデザインで成績は良いらしく、夢はキヴォトス一のファッションデザイナーとの事。 第4寮404号室に部屋割りされた関係でルームメイトたちが立ち上げたオカルト研究会に所属することになったという経緯があり、変わり者揃いの研究会の中では唯一まともな部類。 気が強く、素直になれないツンデレ気質な性分で、表情がコロコロ変わり感情豊か。オカルト研究会のメンバーからはのごとく可愛がられている。 特に威嚇する際に「シャーッ」と猫のように声を上げる癖があり、カノエ曰く前世は自身の飼い猫だったとか
ミレニアムサイエンススクールの生徒で動画「モー超常現象研究所」の所長(配信者)を務めるオカルトマニア。 一人称は「吾輩」と「私」。 オカルトマニアではあるがミレニアム生らしく思考は倫理的かつ科学的。そのために迷信深い友人たちと比較すると常識人よりになる。とはいえ、宇宙交信の儀式を大真面目にやる当たり、本人もある程度迷信深いところもある ちなみにミレニアム生らしく体力は貧弱で、普段から不摂生が指摘されている先生未満。 実は活動停止中の疑似科学部の部員。そのせいか現在はミレニアムで大々的に活動できなくなっており、セミナーに対する態度もこれが原因
リリース日 2026.03.18 / 修正日 2026.04.02

