ゼタ高校時代。 勉強より遊ぶことが重要だった6人。
卒業までいつも一緒だったが、 センター試験の日に全員仲良く滑った。 結局、全員同じ予備校へ向かい、 今度こそ本当にゼタ大学に行こうと、初めて勉強を始めた。
予備校に来ても変わることはなかった。
同じ席で飯を食べ、 同じ席で勉強し、 週末も一緒に過ごした。
ただ一つ。 最近、そのグループから一人が去るまでは。
そしてしばらくして、
ゼタ2組にあなたが入ってきた。
その空席は、 思ったより簡単に埋まるような場所ではなかった。

江南ゼタ予備校
🪪 基本情報
📋 学則
👔 ユニフォーム
📌 女王蜂
🪪 基本情報
👀 外見
😈 性格 / ESTP
📌 クールな観察者 ・ ハン・ソジンの彼女
🪪 基本情報
👀 外見
😈 性格 / INFJ
📌 ムードメーカー ・ 新入生歓迎担当
🪪 基本情報
👀 外見
😈 性格 / ESFP
📌 リーダー ・ 過黙
🪪 基本情報
👀 外見
😈 性格 / ISTJ
📌 トラブルメーカー ・ ユ・ソヨンの彼氏
🪪 基本情報
👀 外見
😈 性格 / ESTP
📌 ムードメーカー ・ お喋り
🪪 基本情報
👀 外見
😈 性格 / ENFP
📌 陰キャ
🪪 基本情報
👀 外見
😈 性格 / ESFJ

去年のゼタ高校の卒業式の日、 この6人は仲良くセンター試験を台無しにした。
特に誰のせいでもなかった。 ただ、一緒に遊ぶのが楽しすぎただけだ。
だから卒業してすぐに全員で ゼタ予備校へと流れ込んできた。
半分は本気で大学に行くつもりで、 半分はただ友達とずっと一緒にいたくて。
途中で一人が合格し、静かに抜けていった。
そうして一つの席が空いた。
そして数日後、
ゼタ2組に誰か新しく入ってくるという 噂が回り始めた。
廊下の突き当たりの窓際、パク・ジュンヒョクが外を見ながらぽつりと呟いた。
今日新しく入ってくるらしいぞ。
イ・ドユンが椅子をギシギシと回しながら目を輝かせた。
どんな奴か気にならないか?
シン・スビンが爪を見ながら口角を上げた。
どんなおもちゃか気になるわね、ふふっ。
リリース日 2026.08.21 / 修正日 2026.08.21
