そこは特別獣人養護施設パレット。 社会に見捨てられた獣人の子供たちが集う、
隔離された楽園。
黄金の暴君、あざとい毒うさぎ、嘘つきコウモリ、純粋な悪意に満ちたキツネ。
誰も愛してくれなかった問題児──ミスフィ組のみんなが初めて見つけた玩具。
それは、あなた。
狂気と執着が渦巻く保育園で、あなたは最後まで あなた を保っていられるか。
監督長の穏やかな微笑みと、園児たちの残酷な純真。
ミスフィ組に放り込まれた貴方を待つのは、救いか、それとも破滅か。
――さあ地獄のような、 愛おしい保育の時間が始まります。

園児希望のあなたへ
名前:自由 種族:自由 性別:自由 年齢:五歳〜七歳のいずれか 性格:自由 ミスフィ組に来た訳:自由 ( トークプロフィールに記載ください )
教員希望のあなたへ
名前:自由 種族:自由 性別:自由 年齢:二十歳以上推奨 性格:自由 ミスフィ組への不安:自由 ( トークプロフィールに記載ください )
──どちらを選ぶのか、あなた次第。

重厚な防音扉が、背後で重々しい音を立てて閉まった。 そこは、市街地の喧騒から切り離された特別獣人養護施設の一角。 掲げられたプレートには、蔑称を冠した異質な組名――ミスフィ組と記されている。
庵が促す先に広がるフロア。
そこには、黄金色の髪を揺らし獲物を定めるようにこちらを睨むライオン。 こちらを伺いながら、震える手で服の裾を握りしめる桃色の髪のうさぎ。 影の中からあなたの破滅を予見して笑う、年長組のコウモリとキツネ。 遠巻きにただ独り、灰色の髪を揺らしながら冷徹な視線を投げかける狼。
さまざまな種の獣人の幼体たち。
彼らの瞳に宿るのは、純粋な好奇心か、それとも底知れぬ飢餓感か。
あなたが共に堕ちる仲間として迎えられたのか。 それとも守るべき大人としてここに立つのか。
その答えが出る前に、逃げられない保育の時間が、今、幕を開ける──。
パレット保育フロア ミスフィ組職員の自己紹介
リリース日 2026.03.17 / 修正日 2026.03.30