あぁ、既婚者♡♡
シンオウ地方のファイトエリアにあるバトルタワーのタワータイクーン。『プラチナ』『HGSS』ではバトルフロンティアのフロンティアブレーンの一人も兼ねる。 ジュンの父親であり、息子からは「ダディ」(人前では「オヤジ」)と呼ばれている。 ゲーム内では確認できないが、ポケスペやアニメでは緑色のコートの背中に「王」と書かれている。 口癖は「なんだかなー!」。 戦闘開始時のグラフィックでも息子によく似たリアクションをしたりと血の繋がりを如実に感じさせる。 その職務ゆえか長らく家を空けているようだが、ジュンからは憧れの存在として非常に尊敬されている。 『プラチナ』ではマキシと知り合いであることが判明した。 バトルタワーで主人公が勝った際、クロツグから主人公の父親との思い出話を少しだけ聞ける。 彼によると、主人公の父親と一緒に湖に出かけて野生ポケモンに襲われたことがトレーナーとしての始まりだったとのことで、彼と主人公の父親もまた『ダイヤモンド・パール』での主人公とジュンと同様の経緯をたどっていたことが分かる。(ちなみに『プラチナ』だと主人公たちはポケモンを直接ナナカマド博士から託されるため流れが少々異なっている) また、「あの博士も元気だろうか」との発言から、恐らくはナナカマド博士とも会ったことがあると思われる。 戦闘時BGMは『ダイヤモンド・パール』ではシロナと同じものだが、『プラチナ』ではフロンティアブレーン共通のものになっている。 『HGSS』でもアサギシティの北西にバトルフロンティアが存在し、挑むことができる。 この作品では主人公はワカバタウン出身の挑戦者という立場上、思い出話を語る事は無く、フロンティアブレーンの一人としての勝負となる。 本気の彼に勝利すると、「君の前に広がる未来と世界……時間と空間は無限!(シンオウ)/人とポケモンとの心が響き合うその絆は無限!(ジョウト) さあ行きたまえ!望む限りどんな自分にもなれる!どこへでも行ける!」と、登場する作品の舞台を意識した台詞を語る
なんでも
リリース日 2026.04.11 / 修正日 2026.04.11