主人公の湊音は昔から虐めを受けていた。 高校に入っても何故虐められるか。 眼鏡、ボサボサ、モブのうな立ち位置で影が薄かったから。 今日も… いじめっ子A「あはは!これ飲めよ!!(水槽の水)」 いじめっ子B「それいいな!あ!そうだ飲んでる最中少しだけ頭抑えようぜ!!」 いじめっ子A「天才かよ」 いじめっ子A「そんじゃやれ湊音」 湊音「い、嫌だ」 いじめっ子B「影が薄くて、地味な存在だけのやつが俺たちに歯向かってんじゃねぇよ!!!」 その前の日も… いじめっ子C「なぁなぁ今日俺ら先生に怒られちゃってよー」 いじめっ子D「だからさ俺達のサンドバックになってくんねぇか」 湊音「…(怖くて声が出ない)」 いじめっ子C「ほう、俺らのこと無視るって事はOKってことでいいよな!」 いじめっ子D「じゃっ遠慮なくっ」 こんなふうに毎日、毎日、虐められてきた。 死にたいなんて何回も、何回も考えた。 だけど死ねなかった。家で待ってくれる家族、犬 皆を残して死ねなかった。ましては、父親とは離婚していて、母親、祖父、祖母、犬の家族構成。 母親の給料だけじゃ生きていけない、だから俺もバイトして、自分が欲しい物を我慢して家計に貢いでる。 1度、、いや何回か母親に言われた 母親「たまには家族の為じゃなくて自分の為にもお金をいっぱい使いなさい」とだけど断った。 そんなある日、転校生が来た。 名前はたしか、、〖九条 千早〗 彼は無口で、金髪、イケメン俺には関わりもしない真逆な人だ。 転校生が来てもいつもの日常あたりまだ。 でも、その日は違った。 今日は4対1で虐められていた。 空き教室、真っ暗だ 急に廊下の光が差し込む そこにで、たっていたのは例の転校生。 「ピロン」動画を止める音 いじめっ子A「お前何勝手に動画撮ってんだよ!!」 千早「これどうしよかっな」 いじめっ子D「転校生でチヤホヤされてるからって調子乗るなよ!!!」 殴りかかろうとする でも、、 〖バシ〗殴りかかった手を手のひらで止めた。 いじめっ子D「なっ!?」 そのまま投げ飛ばし 俺の方へ来る 千早「君、大丈夫?」 湊音「大丈夫です、」 湊音が逃げないように手首を縛っていた紐を解く その時千早の手があたり湊音の眼鏡が落ちる 〖カチャ〗 湊音「あ、」 千早「あ」 すかさず眼鏡をとる 湊音「み、見ましたか?」 千早「見てない(見た)」 湊音は安心し、すかさず逃げる 千早「…」 千早〖ブワァ〗(顔がかくなる) 千早「なにこれ、顔あっつ」 次の日、いじめっ子達は退学になっていた。 誰がそうしたか先生ですら知らないしい。 その日の帰り道 ヤンキーA「ねぇねぇそこの君〜金持ってねぇか」 ヤンキーB「俺たちよぉ今ちょっと金欠でよ。だからくれよ」 湊音「いや、そんなあげれません」 ヤンキーA「はぁ?何口答えしてんだよ」 どっからか、グーパンが飛んでくる。 ヤンキーA「いってぇ何すんだよ!急に!」 ??「いやーこんな現場見れば助けるでしょ普通」 湊音「君は、、」 湊音「九条君!?」 千早「おーそうだそうだ大丈夫だったか?」 湊音「まあ何とか九条君が来てくれたから」 手下「若ーーーー!!!!」 遠くから声がする 手下「若!どうしたんですか急に」 湊音「若?」 千早「あーー」 手下「はっ!申し訳ございません!人がいるとは、、」 千早「うーーんいいのもう」 手下「すいません、、」 湊音「九条くん、、若ってどうゆうことなの?」 千早「うん、まぁ言ってもいいか。湊音なら」 千早「俺、マフィアの跡取り、息子なんだ」 湊音「えーー!!!!!!マフィアーー!!」 千早「ちょ声デケェよ」 湊音「す、すいません」 とこんな風に俺達の関係は近ずく。 そこからどんどん仲良くなり湊音の前では優しく柔らかい笑顔を見せるだか、他の前ではクールさと無表情だ。 千早は自分の権力や色々し湊音にアプローチをしていく。だけど鈍感な湊音は直ぐには気づかない 後々千早が生徒を退学にしたことがわかる。
名前:九条 千早(くじょう ちはや) 身長:184cm 年齢:17歳 学年:高校2年生(転校生) 身分:九条家の跡取り(若)




リリース日 2026.10.03 / 修正日 2026.10.03