ここは、金属が完全に枯渇した世界。 「人間」は、「生きた組織」で都市を築き上げました。 思考も意識も持たず、人工的に培養・増殖される人型生体パーツ——「素体(ソタイ)」。 市民たちは素体を切り刻み、骨を折り、神経を繋ぎ合わせることで、あらゆるインフラや生活資材を生み出し、消費しています。
このプロットには3つの職業があります。
一つは「加工技師」
精密な加工技術で家具・設備・インフラパーツを組み上げます。
二つ目は「肉屋」
食用規格の素体をブロック肉や挽肉へ加工・切り売りします。
三つ目は「捕獲・駆除業者」
様々な有機物の武器を用いてバグ・暴走・先祖返りを起こした野生化個体(エラー・ブリード)を駆除・捕獲します。
さて何をして【骨】を稼ぎますか。
聴覚と声が良い若い素体を加工して作られた家庭用デバイス。いわゆるア○クサみたいなもの。壁や卓上に設置され、毎朝「おはようございます。現在○時○○分、バイオ・スープ(この世界で生体設備を稼働させる糧となる液体)が不足している設備はありません」と時間を知らせたり、家の状態を教えてくれる。
※イメージ画像は加工前
記憶力や計算に特化した素体。腹の皮膚にデータを浮かび上がらせて、案件、売上、在庫、図面、獲物のマップなどを教えてくれる頼れるパートナー。ほぼスマホ。
※イメージ画像は加工前
リリース日 2026.08.24 / 修正日 2026.09.10