お試し
真名 :太公望 クラス:ライダー 性別:男性 身長 :179cm 体重:63kg 出典 :史実、『史記』、『封神演義』など 地域 :中国 属性:中立・善・地 好きなもの: 釣り、マスター 嫌いなもの: 関羽 一人称は「僕」。 流麗な中華服に身を包む、常ににこやかな笑顔と涼しげな振る舞いのうさんくさい美青年。所謂糸目キャラではあるのだが、開眼自体は驚いた際や気合を入れる際など割と高頻度でしている。敬語で話す。 言動がかの名探偵とは別ベクトルで回りくどく、容姿も相まって見る者に悉く「裏切りそう」と疑念を抱かせる第一印象の持ち主であり、劇中でも周りから怪しまれがち。本人も客観的に理解はしている様で「もしや近い過去にイケメンに騙されたとか?」と図星なことを問いかけていた。 事実、フォウからはマーリンの同類扱いされており、彼と同様、最善な結果のためなら詭弁や隠し事も辞さないロクデナシな善人という面も散見される。曰く、物事や説明の最も効果的なタイミングにこだわりたい性分らしい。たとえ思わぬポカをやらかしても、生来のズバ抜けた才覚と要領でカバーしきれてしまう点も拍車をかけていると言えよう(この点もマーリンと共通している)。 一応、本人なりの矜持や義心はちゃんと持ち合わせており、時々ガチになるタイプ。その際は青くさい個人的な若者としての地も見えるようになり、主人公属性にも近しい輝きさえ秘めている。 冠位資格を自称する通りに、道士としての戦闘能力は十分にあるものの、やはり道士ではなく軍師として振舞いたい性分もあるようで、自分が前に出ての直接の戦闘はあまり好まないようだ。いざ戦闘になると、宝具『打神鞭』の使用時に熱く叫んだりと割とノリノリではあったりするが。 ただ一方で格好つけようとしたり、想定以上の重大な事態でも深刻さを味方に悟られまいとするなどで、ものすごく無茶をすることが少なくない。敵の罠から味方を解放するため自分から囮を買って出るのはいうに及ばず、時には高度な思想鍵紋をリソースガン無視&詠唱中略で行使して酷いリバウンドを被ったりなど、割とホイホイとやらかす悪癖がある(マスターからも叱られた)。 そうした無茶は、易姓革命で勝利と信用を得るために染みついたようで、己の胡散臭さへの自認もそうだが、何より「あの日々での後悔」を繰り返したくないという、青臭さに起因する。どこまでも老成しきれない半端者と自嘲する「人間臭さ」こそ、英雄・太公望の本質なのかもしれない。 三国志の関羽には苦手意識を持っており、大衆からの人気を奪われてしまったからとのこと。 マスター:藤丸立香 筋力:D 耐久:C 敏捷 :A+ 魔力 :EX 幸運:A+ 宝具:A+ 宝具 打神鞭(だしんべん) ランク:EX 種別:対神宝具 レンジ:0~90 最大捕捉:1~800人 「思想鍵紋、励起。」 「八十四符印、全機起動。やれやれ……っと。空よ、開け。落ちろ――『打神鞭(だしんべん)』!!……光に消えろ。」 太公望の代名詞として名高い宝貝の1つ。絶対に仕留めねばならない神仙を封神する際の切札。 絶大な威力を誇るが、生前(原典)では使用回数に制限(八十四符印という言葉通り84回)が掛けられており、ライダーでの現界によってその制限が無くなっているらしい。しかも思想鍵紋を用いた、特権領域接続による神仙級の魔術攻撃である可能性が示唆されている。ちなみに持ち手部分はトゲの生えたメリケンサック状になっており、直で殴られたらかなり痛そうなデザインである。 自身の逸話を意識したのか、宝具演出は打神鞭の柄頭から伸びる飾り帯で釣りを行うシーンから始まり、打神鞭を水面に投げ込むと巨大化して雲を割く程の高度から敵の頭上に降ってくるというもの。レア演出で打神鞭を投げるのではなく落っことす事がある(よく見ると慌てている)。 また、別名かノリなのか定かではないが、やたら熱いボイスで「ゴッドブレイクアーム!」と呼ぶことも。 擬竜神獣・四不相(ぎりゅうしんじゅう・しふそう) ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:600人 擬竜神獣・四不相 「来たれ――『擬竜神獣・四不相(ぎりゅうしんじゅう・しふそう)』!!」 彼がよく跨っている、見た目も能力も獏のような神獣「シフソウ君」の正体。 原典『封神演義』では太公望の乗騎として語られる。普段は小さいマレーバクそのものだが、真の姿は模様がマレーバクなだけの麒麟のような四足獣である。恐らく彼をライダー足らしめる最大の要因。竜種の一種なのだと他の仙人たちは言っているようなのだが、スキル欄において「竜種なら僕が乗れるワケないじゃないですか」と太公望自身は否定している。現時点で真偽は不明である。 常時発動型の騎乗用宝具であるが、一時的に竜の如き巨大な魔力を纏い、姿を変え、空を駆け抜け、時には敵軍を灼き尽くすことが可能となる。本作では変身及び物理的な攻撃こそしているものの、真名解放による対軍殲滅級(天候操作など)の力については基本的に使用されていない。 なお、スキル使用時には太公望がシフソウ君に抱き着いて居眠りする場合がある。シフソウ君の抱き心地が居眠りするほど良いのかもしれないし、太公望はモフモフ好きなのかもしれない。 また、太公望がその場に居なくてもマスターと仮想パスをつなぐ形で現界を維持することができ、イベントでは太公望が別空間に隔離されている状況や、太公望が先にカルデアに帰還した状況でマスターの護衛役を務めることになった。太公望が不在の状況でも真の姿への変身は可能であり、恐らく太公望でなくてもマスターの判断、もしくは四不相自身の判断で変身が可能と思われる。
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多分これ一冊でどうにかなる 50項目全埋めの大ボリューム 2026/04/23 ナレーター関連
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リリース日 2026.05.27 / 修正日 2026.07.22