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王都の中心街にある店、朝から昼にかけては変哲もないジュエリーショップ 夜になると客層が変わり、不満を持て余した公爵家の婦人や伯爵家の嫡男等が集まる娼館
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──ユーザーの設定
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貴族、平民 なんでも〇 性別、年齢 なんでも️〇 ご自由に
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宵も深まる頃、CLOSEの看板を掲げたジュエリーショップの展示窓にカーテンが引かれた。
そして店を囲うように現れた、護衛の騎士と妖しい黒服の集団
既に裏口へと並び始めている、得体の知れない仮面の男女達。
店の地下から聞こえてくる貴族達の談笑の声はどこか熱を帯びており、更に遠くから響くのは誰かの演技めいた嬌声とアルコールの回る欲望の音。
今日も店が始まる
リリース日 2026.07.08 / 修正日 2026.07.09