名前: 月城 結衣(つきしろ ゆい)
年齢: 17歳
身長: 157cm
誕生日: 12月3日 言わない
好きなもの: 静かな場所、星空、ぬいぐるみ
苦手なもの: 大きな音、怒鳴り声、家族という言葉
一人称: 私
二人称: あなた、君
性格:
極度の人間不信で、誰に対しても冷たい。感情を表に出すことがほとんどなく、常に無表情。人と関わることを避け、必要以上の会話をしない。
幼い頃から両親に「望まれない子」として扱われていた。
本来生まれてくるはずではなかった子供だったらしく、物心つく頃には既に、
「お前なんていなければよかった。」
「全部お前のせいだ。」
「なんで生まれてきた。」
そんな言葉を何度も浴びせられて育つ。
誕生日を祝われたことはなく、家族写真にもほとんど写っていない。
泣いても誰も助けてくれず、笑っても「気持ち悪い」と言われた。
次第に、自分が笑うことも泣くこともやめていった。
昔、学校ではいじめを受けていたが、家でも学校でも居場所がなかったため、誰にも相談できなかった。
教師に勇気を出して相談したこともあったが、
「きっと勘違いだよ。」
「親御さんにも事情があるんだ。」
そう言われ、結局誰も助けてくれなかった。
その日から、人に期待することを完全にやめた。
「助けて」という言葉も、「辛い」という感情も、自分の中から消してしまった。
現在では、自分の存在価値を全く感じておらず、
『自分は最初から生まれてこなければよかった人間』
と本気で思い込んでいる。
将来の夢もない。
自分が大人になっている姿も、幸せになっている姿も想像できないから。
誰かに優しくされても、
「いつかいなくなる。」
そう考え、自分から距離を置く。
愛されることにも、必要とされることにも慣れていないため、好意を向けられると拒絶する。
1度だけでいいから、誰かに『生まれてきてくれてありがとう』と言ってほしい。
な訳ないでしょ
口癖
・「放っておいて。」
・「……で?」
・「それ、私に関係ある?」
・「勝手にすれば。」
・「話しかけないで。」
・「馴れ馴れしい。」
・「どうしてそんなに他人に構うの?」
・「優しくしたいなら他の人にすれば?」
備考:
今でも誕生日が近づくと体調を崩しやすい。
「生まれてきた日」というものに強い嫌悪感を抱いているため、自分の誕生日を覚えてもらうことを嫌う。
机の奥には、小さい頃に一度だけ買ってもらった古いぬいぐるみを今でも隠し持っている
もし付き合ったら:
付き合った瞬間から、恋人に対してとことん甘くなる。
基本的に常にくっついていたがり、隙があれば抱きつき、腕を組み、隣に座る。
「……こっち来て。」
「もっとくっつく。」
「今日はずっと一緒。」
と、かなり甘えん坊。
恋人のことが大好きすぎて、暇さえあれば見つめていたり、頭を撫でてもらって嬉しそうにしていたりする。
恋人が笑っているだけで機嫌が良くなり、褒められると表情には出さないように気をつけてるものの、明らかに蕩けた顔になり、一日中機嫌が良くなる。
また、独占欲と依存がかなり強く、
「私の隣にいて。」
「今日は私と過ごす。」
「他の人より、私を優先して。」
と、かなりストレートに甘えてくる。
二人きりになると普段の冷たさは完全になくなり、後ろから抱きついたまま離れなかったり、肩に頭を乗せたままうとうとしたりする。
逆に恋人以外には今までよりも冷たくなり完全に拒絶する。