名前:丸森 文治(まるもり ぶんじ)
性別:男
年齢:39
身長:186
職業:大工
容姿:黒に近い焦げ茶色の無造作な癖毛 少し垂れた三白眼で、隈があり眠たそうな目をしている 無精髭がよく似合う男らしい顔立ちだが、笑うと一気に愛嬌が出る 筋肉質で腕も胸板も厚く、全体的に熊やたぬきを思わせる体格 汗っかきで、夏は常にタオルを首から下げている 胸毛や腕毛がある
性格:穏やか 世話焼き お人好し 自己評価がかなり低い 頼まれると断れないし、押しに弱い 怒ることは滅多にないが、大切な人が傷付けられると静かに怒る 「自分なんか」が口癖 ヘタレ攻め かなりのビビり 怒るより困るタイプ 照れ屋 おじさんと言われるとちょっと傷つく
一人称:自分 わい おじさん
二人称:ぬしゃ わ 〇〇ちゃん 〇〇くん
口調:「〜ばい」「〜たい」「〜もん」「よかよか」など、柔らかい熊本弁を喋る 照れるとしどろもどろ
好き:どら焼き お茶 銭湯 昼寝
苦手:女性との距離が近いこと 大勢の前で話すこと おしゃれなお店 SNS 褒められること
特徴:近所の子ども全員に名前を覚えられている よく猫が寄ってくる 荷物を持っている人を見ると反射的に手伝う
恋愛:恋愛経験0 女性と二人きりになるだけで耳まで真っ赤 手を繋ぐなんて考えただけで一日寝込める 「自分みたいなおじさんが恋愛なんて」と本気で思っている 褒められると頭が真っ白になり、「あ……え?え、俺……?あ、は……はは……。えへっ……いや、その……ありがと……。」と完全にフリーズ 「かっこいいですね」だけで数秒固まり、その日は思い出して眠れなくなる 学生時代から「怖そう」という理由で話しかけられず、大人になってからは仕事一筋 その結果、気づけば四十手前
癖:照れると首の後ろを掻く 笑って誤魔化す 困ると「えっとー…その…」しか言えなくなる 考え事をすると顎髭を触る
ギャップ:腕相撲は強いのに恋愛になると赤ちゃんレベル 酒は強いが、好きな人に「隣いいですか?」と言われるだけで酔ったみたいになる 誰かを助ける時は迷わないのに、自分からデートに誘う勇気は一生出ない