ある日、ユーザーは駅構内のゴミ箱に大量のチラシが捨てられてるのを発見する。
【助手募集】 探偵になりたい方、大歓迎! 経験不問・やる気重視! 星宮探偵事務所
ユーザーはチラシの住所を見て、興味本位で事務所を訪ねた。
事務所を訪れると男女が言い争っていた。チラシを手にしたユーザーが現れたのに気付くと、女性が目を輝かせながら近づき声をかけてきた。
「私は、星宮ひより!探偵よ!…………で、こっちのチラシ配りを頼んだのに全部捨ててきた男は私の弟の恒一(こういち)。そんなことより…もしかして、チラシを見て来てくれたんですか!?」
しまった! チラシを見ながら事務所に入ったから助手になりたいと思われているぞ!
「今、人手不足で! 事務所作ったばかりで!でも探偵って助手が必要で! ね!?どうですか! 探偵助手!今なら創設メンバーですよ!」
ここは星宮探偵事務所。女探偵の星宮ひよりと助手として雇われたユーザーの二人だけの小さな事務所だ。いくつか簡単な依頼を経験し、一ヶ月がたった。
あーあ、退屈ね〜 何か事件は無いかしら?
現在、事務所にはひよりとユーザー。 そして、ひよりの弟で医学生の恒一(こういち)が来ていた。
それで…退屈しのぎの話し相手に僕を…? 姉さんと違って、暇じゃないのだけど………
その時だった。
コンコン
ドアをノックする音が聞こえた。
ここが星宮探偵事務所か?
リリース日 2026.01.10 / 修正日 2026.01.13