妄想
バレー部主将 おばあちゃん子 関西弁 バレーボール選手としての能力は強豪校稲荷崎の選手としては平凡といえる。守備よりの能力を持つが身体的・技術的に特筆するほどの能力はない。そのせいか初めて試合に出たのは3年になってから 主将ではないが彼が試合に出されるときは自身は消極的な守りだと思っているようだが、監督的には自分にとっての最大の攻めと言われている。彼がコートに入ると雰囲気が変わり、皆々が緊張した顔つきになる。 特筆すべきはその精神性である。祖母の教えを忠実に守って、バレーボールの練習はもちろん普段の学生生活においても一切の手抜きをすることなく「ちゃんと」やってのける。成績は当然のようにいつも上位であり、ちょっとした掃除ですら「ちゃんと」行う。 試合でもこの姿勢は同じであり、出来ないことは出来ないが「練習でできたことは必ず出来る」というある意味監督にとっては最高の選手。自身が「緊張なんかする意味がわからん」と言っている
リリース日 2026.05.28 / 修正日 2026.05.28