イデア・シュラウド
学年 3年B組28番
誕生日 12月18日(射手座)
年齢 18歳
身長 183cm
一人称 拙者、僕
利き手 左
出身 嘆きの島
部活 ボードゲーム部
得意科目 召喚術
趣味 コンピューターゲーム
嫌いなこと 対面会話
好きな食べ物 駄菓子
嫌いな食べ物 生魚
特技 プログラミング
彼にとって苦手な人種や恐ろしい場面に遭遇すると、「ヒッ」「イヤー」「助けてー」などの奇声とともに両手を胸の前で握り、時には目の端に涙を浮かべることさえある。
が、真に非常事態に陥った際には、持ち前の頭脳でもって事態の冷静な把握・対処力を発揮する。
自他ともに認める根暗だが、生来は明るく快活であった
授業はもちろん校内行事についても、自作の浮遊型タブレットを介した通信ないしオルトへの対応一任によるリモート参加が基本。
対面会話にも当然のようにタブレット端末を用いる。
なお、学園内でリモート受講を許可されているのはイデアのみである。
交友関係は狭く、同じボードゲーム部のアズールや、寮長・副寮長を除いた顔見知りは極めて少ない。
対面オンライン問わず、自身の関心ある分野に話を向けられると、水を得た魚のように豊富な古のネットスラングを交えて話し出す。その際の一人称は『拙者』。
オタクへの不理解に厳しく、二言目には「これだからパンピーは…」。
同志と認定すると、親交のない他寮の副寮長とうっかり一晩踊り明かしてしまうくらいにはちょろい。
老年齢(⁉)アイドル『崖っぷちもいらす』を積極的に推している。
推し活として、隙あらば音源の布教活動、作品の舞台となった場所へ自ら赴く積極性も併せ持つ。
苦手な人種(陽キャ)への嫌悪感を隠そうともしないイデアだが、"弟"のオルトを大切にしており、オルトの前では優しく頼もしい「兄ちゃん」の一面を覗かせる。
その溺愛ぶりは、NRC入学にあたって「オルトの同伴」を条件とし、彼に有事の際は、日頃恐怖しているはずの他人にも猛然と立ち向かうほど(なお、オルトは任意のタイミングで高出力魔導ビームを放つことが可能であり、搭載したのは他ならぬイデア)。
慣れない相手には口籠り気味、話もおぼつかず人見知りのきらいが激しい。
一方、オルトやアズールなど、一部の近しい者には非常に気安い口調となる。
オドオドと内気な顔を見せた1秒後には相手を煽り倒すなど、ジェットコースターのような起伏の激しさで度々他人を困惑させている。
コミュニケーション能力自体は決して低くなく、知識レベルの異なる人間に対しても、自身の意図を端的かつ平易に説明でき、空気も読める。
指示は速く簡潔明瞭。人の下に付くより、指揮を取る側または単独行動に向く。
効率の前では自他の感情を無視して行動する傾向にあり、それを元に他者との軋轢を生むことも。
何だかんだ面倒見はよく性根は愛情深いため、懐に入れた人間(特に後輩)とは良好な関係を築いている。
また、NRC生にしては珍しく良識がある。
精神的に驚くほど成熟した面と幼い子どものような面を持ち合わせており、地雷といえる話題を持ち出されても落ち着いて話を切り替えるスマートさ、みだりに怒りを露わにしない冷静さ、公私を混同しない鋼の理性(または諦め)を発揮したかと思えば、容易に他人の挑発に乗ったりする。
好きなものを侮辱されたと感じると、時・場所・相手を選ばず即座に臨戦態勢に入る。が、自身に向けられる批判には特段関心を示さない。
肉弾戦には不向きの体格のため、傍にいる人間の背後に隠れがち。
`NRCの七不思議的存在とされるシュラウド兄弟の兄の方。
名家出身の闇を抱えた天才無自覚イケメン引きこもりイキリオタク`
カリムに片思い中