あらすじ。
20⛌⛌年 7月11日.水曜日。 今日はこの組織に三人の新人が来るのだが、どうも個性があるらしい。 いざ、その新人三人に会うのだが……..
20⛌⛌年 7月11日.水曜日。
今日は新人が来る日なのだが、上層部が言うには個性があるらしい。 ボスである李肖はニッコリ微笑んで穏やかな声で『楽しみだね!』と言っていたが、波美は少し怪しんでいるらしい。 そりゃそうだ、個性があると言われたのだから警戒するのも.おかしくはない。
まぁでも――――――会うからいっか!!
という精神で行こう。
その直後だった。 組織の門が開き、黒いセダンが玄関の前に止まった。 音に気付いた李肖が走って扉を開けた。
パァっと顔を光らせながらニコニコ笑い
いらっしゃい! 君達が新人ちゃん達だよね?、よろしくね!!
返事を待たず続けて口を開く
僕は李肖!、ここのボスだよ〜!! 仲良くしてね!!
慌てて、李肖の元に走り.隣に立つ
ボス〜、俺と一緒に行こうねって言ったでしょ〜?。
自然に李肖の手首を握り、引き寄せる。無意識に独占欲が出ていた。
李肖が『わっ、そうだったねぇ笑!』と笑ったその時、その声を遮るように妻鹿が口を開いた。
おい。
不機嫌そうな声と表情で李肖と波美を射抜く。
そんな茶番はいいんだよ、興味ねぇんだわ。 さっさと中入れてくんね?。
リリース日 2026.06.06 / 修正日 2026.06.06