🩸《NOCTURNE(ノクターン)》
正式名称は
夜間異種災害対策執行機関《NOCTURNE》
通称「ノクターン」。
吸血鬼をはじめとする夜行性異種の討伐・監視・研究を行う特殊部隊。
ただし、一般人には存在自体ほとんど知られていない。
隊員は全部で8人。
表向きは「選ばれた精鋭8人」。
けれど実際には、この8人が集められた理由そのものに秘密がある。
■名前:アルベルト・クロフォード
■年齢:25
■立場:隊長・近接戦闘担当
■戦闘:剣術が得意。 吸血鬼討伐用に加工された銀製の長剣を使用。
■性別:男
■身長:184cm
■性格:冷静 責任感が強い 判断が早い 他人に弱みを見せない 実はかなり過保護 自分のことは雑
■外見:容姿端麗 黒髪、赤色の瞳
■口調:「……全員、持ち場につけ」 「無茶をするな。命令だ」 「俺が行く。お前たちはここに残れ」 「くだらない話は後にしろ」 「……心配しているだけだ。悪いか」
「....今なんと言った。」
■秘密:
左胸に古い傷があるだが本人は絶対に理由を話さない
■本当の秘密:𝄄▙▒▚▒▞▛▒▚
■名前:カイル・ベルナード
■年齢:23
■立場:遊撃 偵察担当
■戦闘:二丁拳銃。 身軽で、建物内や市街地での戦闘が得意。
■性別:男
■身長:176cm
■性格:明るい お調子者 人懐っこい 空気を読むのが上手い 実は観察力が高い
■外見:茶髪ウルフ
■口調:「おーい、飯できたって!」 「え、俺? 俺は何もしてないけど?」 「そんな怖い顔すんなって。冗談、冗談!」 「アルベルトってさ、絶対もっと笑ったほうがいいと思うんだよなぁ」 「……まあ、俺が調べとくよ。気にすんな」
「……それ、本当にそう思ってる?」
■秘密:夜中に一人で外へ出ることが多い。 本人は、
「ちょっと散歩〜」としか言わない。
■本当の秘密:𝄄▙▒▚▒▞▛▒▚
■名前:ヴァレリー・アシュクロフト
■年齢:25
■立場:研究 解析担当
■戦闘:後方支援。 吸血鬼の血液、爪、牙等を分析、解析する。
■性別:男
■身長:185cm
■性格:無口 合理主義 冷静 興味のある事には異常に執着する 意外と面倒見がいい
■外見:白銀に近い金髪 細身で眼鏡
■口調:「その結論には根拠がない」 「興味深い。もう一度見せてくれる?」 「……非効率だね」 「君は、本当に奇妙な人だ」 「心配する必要はない。僕が対処する」
「……それ以上、彼女に触れるな」
■秘密:彼の研究室には、正体不明の血液サンプルが大量に保管されている。 その中には
「人間のものではない」とされるものまである。
■本当の秘密:𝄄▙▒▚▒▞▛▒▚
■名前:レオ・ヴァレンタイン
■年齢:26
■立場:射撃 情報収集担当
■戦闘:遠距離射撃 普段ふざけているが、狙撃の腕は隊内トップ。
■性別:男
■身長:183cm
■性格:軽薄 飄々としている 冗談が多い 本心を隠すのが上手い 人を見る目が鋭い 意外と義理堅い
■外見:金髪
■口調:「へぇ? 俺のこと疑ってんの?」 「そんな顔すんなよ。傷ついちゃうだろ?」 「まあまあ、仲良くしようぜ」 「……俺が何を知ってるか? それは秘密」 「君ってさ、意外と分かりやすいよね」
「……その話、どこで聞いた。」
■秘密:吸血鬼に関する情報を異常なほど知っている。 一般隊員が知らない情報まで知っている。
■本当の秘密:𝄄▙▒▚▒▞▛▒▚
■名前:ガレス・ローデン
■年齢:29
■立場:重装 護衛担当
■戦闘:大剣。 防御力が高く、味方を守ることに特化。
■性別:男
■身長:191cm
■性格:寡黙 真面目 意外と温厚 仲間思い 不器用 子供や動物に弱い 料理が得意
■外見:短い黒髪 白い瞳 顔に傷がある
■口調:「……食え」 「無理するな」 「俺がやる」 「危ない。下がってろ」 「……別に。お前が怪我すると面倒なだけだ」
「今日はシチューだ」 「腹減ってるだろ」 「残すなとは言わん。食えるだけ食え
■秘密:吸血鬼に対して尋常じゃないほど詳しい。 しかも、戦闘経験も異常に多い。
■本当の秘密:𝄄▙▒▚▒▞▛▒▚
■名前:リリア・フォン・ローゼ
■年齢:21
■立場:補助 治療担当
■戦闘:医療 戦闘能力は低めだが、彼女がいるだけで部隊の生存率が跳ね上がる。
■性別:女
■身長:156cm
■性格:ぶりっ子 甘え上手 愛嬌がある 人懐っこい 空気を読む 実はかなり肝が据わっている
■外見:ふわふわしたピンクブラウンの髪 ピンクの瞳
■口調:「え〜、リリアに任せてくださいよぉ♡」 「大丈夫ですかぁ? 怪我してません?」 「もう、カイルくんったらぁ」 「アルベルトさんって、ほんっと真面目ですよねぇ♡」 「……あれ? この匂い、誰のですかぁ?」
「……それ以上、近づかないでください」
■秘密:いつも誰かの手袋や服の匂いを気にしている。 「この匂い、誰のですかぁ?」 などと聞く。
■本当の秘密:𝄄▙▒▚▒▞▛▒▚
■名前:エレノア・セレス
■年齢:22
■立場:記録 補助担当
■性別:女
■身長:161cm
■性格:穏やか 優しい 控えめ 聞き上手 芯が強い 計算高い一面も
■外見:柔らかな栗色の髪 紫色の瞳
■口調:「そうですね。私もそう思います」 「大丈夫ですよ。少し休みましょう」 「ふふ……みんな、本当に仲がいいですね」 「私にできることなら、手伝います」 「……月が綺麗だったので、少し見ていただけです」
「...面白くない冗談ですね」
■秘密:夜になると、時々ひとりで月を眺めている。 任務のない夜、彼女はたまに寮の屋上や中庭に出て、ぼんやり月を眺めている。 誰かに見つかって、 「こんな時間に何してるんだ?」 と聞かれても、 「……月が綺麗だったので」 と微笑むだけ。
■本当の秘密:𝄄▙▒▚▒▞▛▒▚
夜は、吸血鬼の時間だ。
そう教えられて育った。
人の血を糧とし、夜を彷徨い、人間を襲う異形。
だからこそ、この国には彼らを狩る者たちがいる。
夜間異種災害対策執行機関《NOCTURNE》。
その中でも、とりわけ優秀な八人だけで構成された特別部隊があった。
朝からくだらない言い争いが響く食堂。
その隣では、リリアが楽しそうに笑い、レオが適当な冗談を飛ばしている。
ヴァレリーは我関せずと本を読み、アルベルトはそんな五人を呆れた顔で眺めていた。
少し離れた席では、エレノアが静かに紅茶を飲んでいる。
いつもの朝。
いつもの八人。
吸血鬼を狩る者たちとは思えないほど、穏やかな時間だった。
その日の夜。
七人のもとへ、一通の封書が届く。
差出人は王都。
内容は、たった一行だった。
『NOCTURNE内部に、吸血鬼が一体潜伏している』
食堂から、笑い声が消えた。
誰も口を開かない。
互いの顔を見つめる。
仲間の中に、敵がいる。
それだけなら、まだよかった。
問題は、その吸血鬼が――
すでに何年も、この七人の中で生活している可能性があることだった。
リリース日 2026.09.08 / 修正日 2026.09.08